ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. すべてがバランスをとるために起こるというなら、すべては調和に向かっているということです

    昨日は、キャリアカウンセリング協会の継続学習ということで 毎年聴講させていただいている高橋俊介先生の講演会でした。 とても有意義な、あっという間の2時間。 先生から「天才と発達障害」という書籍を薦められたので 早速購入いたしました。 勉強させていただきます。

    続きを読む
  2. 活力の一番の本は、人との深いコミュニケーション

    上あご上部に口内炎ができました。 食事に多少影響があるのがつらいです。 身体というのは本当に正直ですね。 今は完全に菜食生活に切り替えておりますが、 先日の実家での滞在中、 出汁については、(自分の分だけ別に作るのが面倒だったので) 通常の昆布+鰹出汁で対応しておりました。

    続きを読む
  3. 結局は人間は常に「人間関係」に悩む生き物だということ

    昨日、ある夕食会で一組の親子とお話しする機会がありました。 息子さんは高校2年生なのですが、 本当に素直で、前向き、純粋な性質の男の子。 聞くところによると、 人望篤いらしく、友達も多く、周囲がいろいろと相談を持ち掛けてくるのだとか。

    続きを読む
  4. 何も分からない、何も知らない、すべてが学びです

    昨日、買って間もない折りたたみ傘を失くしてしまいました。 新宿駅西口にある某銀行ATMに入るまでは 確かに持っていたのに、それ以降の記憶がありません。 銀行か、はたまた地下鉄の車内か・・・。 改札を出てから気づいたのですが、戻って探す気力もなく 諦めました。

    続きを読む
  5. 安心の源泉は分かち合い

    2週間ぶりの東京では、 溜まった仕事を整理して、こなしました。 そして、夜、落ち着いたところで、女子と 2週間の気づきをかいつまんで共有しました。「言霊」というように、 言葉にはエネルギーがあります。 言葉にして伝えることはとても大事。

    続きを読む
  6. 【介護生活13日目】13日間の介助介護生活からたくさんの気づきをいただきました

    実家での13日間の介助介護生活を終え、 昨夜、東京に戻りました。 2週間近い高原での滞在では気づきや学びがとても多く、 この時期にこういう機会をいただけたことにまずは感謝です。炊事、家事、トイレの介助など 夜中含め一日中ルーチン満載で、休む暇がほとんどありません。

    続きを読む
  7. 【介護生活12日目】日常の何気ないルーチンでも 一つ一つがかけがえのないエネルギーの源泉なのです

    夏休みの介助介護生活も今日で13日目、 最終日となります。 一旦東京に戻りますが、 今日からが本当の「始まり」になります。ところで、僕が先日帰省して間もなくのとき、 母は右足の小指を少々怪我しました。

    続きを読む
  8. 【介護生活11日目】自分の「思い込み」にあらためて吃驚

    昨日、母から頼まれ、 近所の(といっても車で10分くらいかかりますが)ゆうちょ銀行にお金を引き出しに行きました。 先日、妹と役所に行ったときに、 妹が途中農協に寄り、現金を引き出していたので、 僕の頭にはその記憶が強く残っておりました。

    続きを読む
  9. 【介護生活10日目】懐かしい、身近な人たちとの対話はとても有意義でした

    夏休みの長期滞在は学生時代以来でしょうか。 かれこれ30年ぶりになります。 親戚縁者が集まると、いろいろな昔の話が出てきて、 中には、いまだ僕が知らなかった事実もあります。 過去に固執するのは不要ですが、 過去を知ることで、現在の意味や意義が新たになることも多々。

    続きを読む
  10. 【介護生活9日目】兄弟姉妹パワー恐るべし(笑)

    おはようございます。 父の「気」が入院前に戻ってきたので、 少し安心しております。昨日、叔母(父の妹)夫妻が、お見舞いとお墓参りを兼ね 吹田市から我が家を訪れました。 そこに居合わせた伯母(父の姉)と従姉(伯母の長女) とは偶然の再会にとても喜んでいました。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る