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  1. 子どもの無垢さを取り戻すことこそよく生きる鍵だと思います

    最近、 頭でごちゃごちゃ考えるようになっているから うまくいかなくなっているんだと思うんだよね、 と妻が言いました。そう、考えることは大事なことですが、 一方で足かせになることも忘れてはいけません。 特に、「過ぎる」とそう。子どもは考えません。

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  2. 問題は、問題のある人ほど自覚がないということ(笑)

    某社で研修を実施するにあたって、 事前面談をお願いしました。 5分から10分という短いものですが、 その人の本質的な課題は思った以上に容易に確認できます。 問題は、問題のある人ほど自覚がないということ。

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  3. 最後に勝つのは内なる良心

    妻が僕に余計な気を遣うのをやめようと 思うようになった、と言いました。 日常生活の中で、 あまりに僕がマイペースなので 時に自分が馬鹿に思えて笑えるそうです。他人に気を遣うことは大事です。 でも、「余計な」が余計。

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  4. まさに大志あっての日常的実際的行動

    壮大過ぎる目標を立てることが大事です。 本気度といいますか、 志のリアルさが今は問われているのだと思います。新型コロナウィルスの問題で、 いろいろなイベントが延期や中止になっています。 その分、予定が空く。 それこそ明けての準備のための時間なのでしょう。

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  5. 知識を蓄積することは大切です。しかし、一方、それは足かせにもなります。

    学ぶことは大切です。 知識を蓄積することは大切です。 しかし、一方、それは足かせにもなります。 思考の癖というやつです。 思考の癖は枠を生み出します。 枠に縛られると自由な発想ができなくなります。

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  6. 自分の常識に拘らない(囚われない)ことですね

    こうあるべきだという思いや考えが 強過ぎると苦しくなります。 常識は人の数だけあり、 時間と空間が変われば変わります。 自分の常識(=思考)に拘らないことですね。振り返ってみると、 「べき」の裏には大抵「求める心」があります。

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  7. 「面倒くさい」という言葉には魔物が潜んでいます

    「めんどくせー」 昨日、研修中に一人の男性が ぽろっとそういう言葉を発しました。冒頭からあまりやる気のない態度が気になっていたのですが、 その言葉にすべてが集約されていました。 他のメンバーが負の影響を受けてしまい、 彼のいるチームはボロボロ。

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  8. 僕が怖いおじさんに見えたのかな?(笑)

    今朝は新富士駅近くのホテルから。昨日、二人の少年と話をする機会がありました。 マスクをしていた二人に、 しばらくの間マスクを外してくださいねとお願いしたら、 A君は「はい」と即座に外しました。

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  9. 何においても楽しめる人には敵いません

    2月も下旬に入ると 春の気配に満ちますね。 本格的な春はそこまで来ているようです。孔子の生涯をひも解きながら 「論語」を学ぶセミナーに出席しました。

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  10. 何を志すにも外部リサーチと内部探究が鍵

    コミュニケーションに引っかかりがなく、 やりとりがスムーズな人は 地頭が良いのだなとつくづく思います。 別の見方をすれば、地頭の良さは とらわれの少なさ。 とらわれこそが諸悪の源ですね。やれといわれれば素直にやってみる。 聴く耳を持つ。 思い込みをかぶせない。

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