ZERO

  1. 自己受容と他者信頼こそすべて

    昨日はZEROのパーソナル・セッションをZoomで実施しました。1時間少々課題をベースに対話をしましたが、人生において、性格性質を形成するポイントがいくつかあり、家庭や学校という環境がどれだけその人に影響を与えているかがわかります。

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  2. 変化の中にあって不変のものは何かを見極めることが大切です

    強みや弱みというのは、人間が決めたある種記号のようなもので、状況が変われば必然的に変化します。当然ですが、強みが弱みにもなり、また、弱みが強みにもなるということです。つまり、自分単体で強みや弱みを云々しても何も始まりません。

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  3. 「今」を分かち合うことが大事

    過去を悔いたり、恐れたり、執着することはまったく不要ですが、過去を知り、過去を受け容れることは、過去を切り離す意味で必要なことだと僕は思います。ただし、あくまで自省。他人を巻き込む必要はありません。静かに自分自身を振り返れば良いのです。他人とは「今」を分かち合うことが大事。

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  4. 生まれて来たことの素晴らしさ、今、生きていることの有難さ

    昨日は会場から我が家に移動してのZERO懇親会。コロナ後初でしょうか。いただいた2日間の感想には次のようにありました。・思考の癖が自分を生きにくくしていることを改めて実感しました。

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  5. 今ある思いを言葉にしてアウトプット、他人と共有することの大切さ

    過去心というものが何とも曲者なんだと思います。アドラーが言うように、過去の自分と今の自分とは一切関係ないのに僕たちはつい過去の記憶をたどって今の自分の課題の原因を探り、そのせいにしようとします。すべては思い込み。

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  6. 【ZERO初日】濃厚な一日でした!

    今回のZEROはいつも以上に濃厚な時間で、人生の何たるやだけでなく、生きていることそのもの、あるいは、死んだらどこに行くのかなど、時間と空間を超えた問答、そしてワークで大いに盛り上がりました。時間いっぱいになり、ワークを一つ残して明日に持ち越し。

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  7. 相手に気を遣わせないあり方の基本は、心を開くこと

    昨夜は第11回ZERO対話の会でした。気がついたら実にコアな話に行き着いて、結果的にまる2時間皆で語り合いました。中で気になった話題。例えば、友人や仲間にものを勧めて断られたとき、傷ついて落ちこんでしまうとします。

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  8. どんな障害や課題が目の前に現われようと、共に今を生きることを楽しみましょう

    心理学をそれなりに勉強し、長い間、ワークショップやセミナーを運営してきた経験から過去を振り返ってすべてを受け容れることや、いかに許すかが最終課題だとずっと考えてきましたが、6万年来の業(因果)を今生の100年弱で清算するのは実に困難なことだと最近は思うようになりました。

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  9. 良心をいかに発露するか

    昨日も濃厚な一日でした。参加者から気づきのシェアをいただきました。「なんとなく」すべてやっている人生だから失敗する。人を信頼できない自分がいる。自分で自覚がない。この気づきは本当に大きいと思います。

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  10. 「人の話を聴く」モードを体感する

    おはようございます。昨日は第94期ZEROの初日でした。あらためてリアルでの、傾聴×自己開示を伴ったコミュニケーションの大切さを痛感しました。コロナ禍で、仕事の進め方は180度変わりましたよね。

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