アーカイブ:2021年 5月

  1. 心ののりしろって必要ですね!

    コミュニケーションというのはやっぱり双方向なのだと思います。相手の反応があってこそ互いに受け入れ、同時に信頼の絆を強めて行けるのです。哲学用語でアウフヘーベン(Aufheben)という言葉があります。

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  2. 本性に正直になることが大切ですね

    仕事柄、人前で話すことが多い僕ですが、時折自己嫌悪に陥ることがあります。それは、妙に話し過ぎたとき。そういうときは、必ず自分の背面に意図があったりします。どういう意図かというと、相手をねじ伏せようとか、説得しようとか、気づかせようとか、そんなエゴが発動している。そうなると関係に齟齬が生まれます。

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  3. 最後の問いかけは「で、どうするの?」

    朝から大掃除のお手伝い。誠意をもって、身体を動かして、仲間と共に笑いながら過ごす時間は幸せの一言に尽きますね。そして、夜は、18回目となるオンライン道友会。こちらもテッパンの盛り上がり大会。都合2時間半、本音の分かち合いをしました。詰まるところは、すべて自分次第。

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  4. 心の眼はどこでも見通せるのですよ

    19歳のときにつけていた日記を発見しました。(汗)ちょうど大学入学のために東京に出てきたときから約1年の出来事や心境が綴られていました。(汗)つくづく思うこと。アドラーが言うように、過去の自分と今の自分とは一切関係がないということ。

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  5. 大事なことは感謝と懺悔

    3日間のオンライン研修の中日を終えました。パソコンの画面に向き合い、受講生の一挙手一投足を見逃すまいと集中していると、さすがに相当疲れます。一瞬の心の緩みを受講者は見逃してくれません。終了後に、何人かの若者と対峙し、質問を受けたり、感想を受けたりする中で厳しい指摘をいただきました。

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  6. 今こそ本当の「私」をつかむことが大切です

    ついにワクチンの大規模接種が始まりましたね。僕の周囲でも賛否はくっきり分かれます。何にせよ外の情報に惑わされないことが重要ですね。今こそ本当の「私」をつかむことが大切だと思います。今生の、性格・性質の私を「私」だと思っていると、選択を間違ってしまう可能性が高い。

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  7. 真理に根ざした対話こそが命を養う一助になるのです

    心の琴線に触れることのできる場を持つことが大切だと思います。ただ漫然と時間を過ごすのも頭と身体を休めるのには良いのですが、人と人とが対話をするせっかくの場であるなら、志を一にして腹を割った分かち合いができる方が心身の健康に良いからです。

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  8. いかに謙虚であれるか

    人間の正しいあり方とは、突き詰めるといかに謙虚であるかということだとつくづく思います。様々な事・物を借りて、僕たちが学ばなければいけないことは常に「謙虚さ」なんだと思うわけです。人から褒められたとき、自己肯定できる心構えはもちろん大切です。

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  9. 健やかな身体と心を作りましょう

    最近はすこぶる体調が良いので、そろそろ大丈夫かなと、塩バターパンを一ついただきました。例によって少々反応が出てしまいました(汗)。身体というのは正直です。身体に合わないものは徹底的に排除しようとする。(一方、合うものは完璧に同化する。)自分の身体に聞くのが一番ですね。

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  10. いつどんなときも自分自身と向き合えるか否か

    言葉を尽くしてどれほど丁寧に解説しても受け取る側の器によってその言葉は大きく変質します。言葉は大きな武器ですが、言葉ほど曖昧なものはありません。言葉は諸刃の剣。結局は何ごとも自ら感じ取るしかありません。言葉無くして実践あるのみですね。

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