アーカイブ:2021年 6月

  1. 【帰省中】すべてが円満に動いています

    今日のお昼は手巻き寿司。酢飯を炊いて、卵を焼いて、準備を手伝いました。6月末日の高原は、夏らしいちょうど良い暑さで、長閑に時間が流れます。母の隔日のお風呂の時間が早まり、隣の部屋では母が気持ちよさそうにお風呂に入れてもらっています。

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  2. どんなときも「自分らしく」あることがやっぱり必須です

    実家に帰省中です。3ヶ月ぶり。相変らず、父が老々介護で朝から活動しているのを見てつくづく感心しているところです。2年前の入院騒ぎが嘘のように元気なのが何より。ところで、91歳になる伯母が散髪のため我が実家に来ました。これから叔母⇒父⇒母の順番で散髪になります。

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  3. 何ものにも縛られず自由であり、ありのままでいられ、 しかし協調できていること

    先週土曜日は、第19回目のオンライン道友会でした。道理を学ぶ先輩諸氏をお招きし、日常の気づきをシェアしながら2時間超、おかげさまで毎回本当に素晴らしい会になっております。

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  4. 前に進むか、横に逸れるか

    こんばんは。今日は東京弥勒殿(1年半前に結婚披露パーティーをやりました!)にて特別セレモニーがありまして、夫婦そろって朝からスタッフとしてかかわらせていただきました。過去、現在、出逢った物、事、人、すべてに感謝できる時間は、本当に貴重です。人生、ショートカットはありません。

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  5. 世界は知らないことばかり

    何にせよ無条件で「させていただく」という謙虚な思いであることが大切だと思います。心底は誠心誠意。要は、我に入らず(自己防衛せず)、真の意味で利他であることです。ところで、最近は、早朝に若者からLINEが入ることが多くなりました。

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  6. 余計なことを考えず、期待もせず、ただひたすらコツコツ、コツコツ

    毎日、毎日続けること。何が大事か?思い続けることが大事だと僕は思います。まずは自分が生まれてきた意味、役割を思い出すことでしょうか。そして、凡事すべてを借りて、すべてを生かして事に臨めば、人生はきっとうまくいくのだと思います。

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  7. 時機はそれぞれ、縁があれば必ず開きます

    蒔かれた種は、土と水とお日様があり、花が咲き、果実をつけます。因は縁がなく、時機が至らなければ、花は咲かず、当然果実をつけることはありません。人の時機はそれぞれ。こればっかりは本人にも、誰にもわかりません。縁があれば必ず開きます。

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  8. すべては心身の健康から

    しばらく右肩が上がりにくく多少痛みもあるので、五十肩かなと思っていたら、どうやらリンパの詰まり、淀み、濁りが原因のようで、昨夜、風呂上がりに妻にリンパを流してもらいました。特許製品であるピュアのエッセンスを使って溜まった老廃物を流してもらったのです。いやはや吃驚しました。

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  9. 他人の立場に立ってみるということ

    他人の立場になって物を見なさい、考えなさい、と僕たちは子どもの頃から何かにつけ諭されてきました。お蔭さまで、確かに人の立場に立とうと一生懸命努力するのですが、実際のところはなかなかうまくいきません。せいぜい他人の立場を想像して、自分の物差しで物事を考えるのが関の山。

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  10. 無邪気な子たちよ!(笑)

    孔子の弟子のひとりに子思という人がいます。子思が著わした「中庸」という古典は夙に有名ですが、中庸とは、普通であるということでもなく、また、一般的に考えられている、プラスにもマイナスにも偏らないということでもありません。実に表現し難いのですが、中庸とは、何もない真空のことをいうようです。

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