アーカイブ:2021年 2月

  1. 言動を慎むことをいつも意識することが大切です

    口は災いの元、といいます。健康や環境のことを考えて中に入れること、すなわち食べることについては気をつけている方は多いと思いますが、口から出ること、それは言葉であったり、思念であったり、については意外に頓着しない人が多いですよね。そういう僕もそう。

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  2. いかにバランス良く生きるか

    昨年9月からオンラインで対話の会を始めております。いかにバランス良く生きるかが僕たちの最大のテーマだと思いますが、それには自然と調和し、できる限り思考に翻弄されない自然体の在り方を目指す必要があります。人間は忘れる動物であり、また怠ける動物です。

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  3. やれと言われたことを無心にやってみること、素直ということ

    コミュニケーションにおいては聴くこと8割、話すこと2割が理想です。協働がうまくいかないときは、大抵相手の話を聴けていないときだということを肝に銘じておきましょう。感謝することも、謙虚であることも、自省することも、結局は素直な心があってのこと。

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  4. 目を見て対話しましょう

    人間はつくづく自分の性格に翻弄される生き物だと思います。性格というのは簡単に拭い去れるものではありません。ただただ自分の性格が動く瞬間をきちんと捉えることが大事ですね。

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  5. 子どものように無邪気で、そして無心であることがよく生きるコツなのだと思います

    お昼に妻の友人家族と食事をしました。小さな姉妹は本当にお利口で、ママと一緒に料理と食事を楽しんでくれました。子どもは無邪気。それに負けず劣らず僕も無邪気。(笑)子どもには心から癒されます。

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  6. 理を見ることが大切です

    僕たちは皆、調和に向かっています。目先に起こる大小問わずの吉凶に一喜一憂することはありません。最終結果が決まっているならば、(必要だから起こっている)目の前のことを楽しみながら前進することでしょう。

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  7. 安きに流れないこと

    何が起ころうと越えられない障害はありません。楽な方、苦しい方、あるいは、簡単な方、難しい方、二者択一の場合、ほとんどは楽な方、簡単な方を選びがち。しかしながら、生きることが、様々体験することが心の器を大きくするための手段であるならあえて苦しい方、難しい方を選んだ方が良いのです。

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  8. 楽しんで心を分かち合うこと、触れ合うこと

    昨夜はオンライン道友会#15でした。会の最中に父から電話が入っていたようなので、何だろう?と思いつつ今朝かけ直しました。胃の調子は大丈夫か?今度帰るとき、予備の髪用のはさみと櫛を持って来てくれ。という他愛もない内容でした。

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  9. 声のトーンに注意しましょう!(笑)

    人間関係において、視覚情報や聴覚情報は、言語情報そのものより多くを語っているのだということを痛感します。いわゆるメラビアンの法則ってやつです。先日、強風の影響を受け、車のドアをぶつけてしまったことを書きました。

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  10. 順境も逆境も捉え方次第

    順境も逆境も捉え方次第だと教えていただきました。学びがあり、心の成長につながるのであれば、それがどんなに苦難であろうと順境だということです。納得。何にせよ自分の心の器を大きくすることに邁進しましょう。

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