ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 問題は一連の出来事で、自分の思考や感情が振り回されたこと

    東京は結構な雨が降っているのでしょうか? 昨日は、広島での研修後、結局東京までは戻ることができず、 新大阪までのぞみ、 その後、新大阪からは激混みのこだまで名古屋に 辿り着きました。 今朝の名古屋は穏やかな秋晴れ。世界も心もとても静かです。

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  2. 広島市のマクロビオティックのとあるお店での一コマからの雑感

    広島市に滞在しております。 昨日、ホテルの近くに 「エコムスリムフーズかなりや」というマクロビオティックのお店を見つけたので ふらっと寄ってみました。

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  3. 何が起こっても他人のせいにしない、環境のせいにしないこと

    昨日は某所で ZEROエントリープログラムを実施させていただきました。 終了後のフィードバック、ディスカッション等含め 貴重な4時間でした。 ありがとうございます。僕たちはどうしても自分の思考や感情に縛られてしまいます。

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  4. 帰路、大きな虹に出逢いました。

    持たぬことの軽さ、自由さ。臨機応変であるためには身軽であることが鉄則です。

    3日間、都会の喧騒を離れ、 自然の中に身を置いておりました。 その間、インターネットがつながらないので メールの受送信はもちろんのこと、 2つのブログの更新が滞りました。 ほぼ毎日更新している人が3日も更新しないと 何かあったのではないかと 心配いただくメッセージを何人もの方にいただきました。

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  5. 日々、自然や子どもは、いろいろなことを借りて、僕たちに真理を教えてくれます

    昨日、教わったこと。 佛教でいうところの「四苦八苦」。 苦悩の根源は、「求める心」だということ。 人間である以上、その欲は易々と消えるものではありません。 まずは気づくこと。 とても納得しました。 いつ何時も修養です。一昨日、学んだこと。

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  6. 不安や恐れは糞喰らえ。(笑)

    肉体の自分と霊性の自分。 ともすると肉体だけが自分自身だと思いがちですが、 霊性、すなわち何百年、何千年と生きながらえている 霊性、すなわち魂の自分こそが 本当の自分であります。 ただ、僕たちには残念ながらその自覚がない。 何百年、何千年という時間を生きて来たという記憶もありません。

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  7. いつどんなときも感謝の想いの中に在ることが大切です

    曇天ですが、午前、市ヶ谷辺りを散策しました。 苦しいときは、ともするとすがりたくなるものですが、 いつどんなときも感謝の想いの中に在ることが大切です。昨日、父が久しぶりにブログ記事をあげていたので、 10日ぶりに電話をしました。

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  8. 整理整頓、靴は揃える、トイレはきれいに

    慈雨。 何事も要領良く。昨夜、依頼があり、手作りの餃子を振る舞いました。 餃子はオリエンタル・ベジタリアン仕様。 とても好評でした。子どもの頃、母が不治の病を発症したため 基本的に何でも自分でやるよう躾けられてきました。

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  9. こだわることがなければそれほど楽なことはありません

    もちろん独りで物事を考え、省みるという時間も大切なのですが、 人に向き合っているときが やっぱり一番幸せなんだと感じます。そこに他人がいるから 人は悩み、苦しみ、 そして一方、学び、成長するのです。人間関係についての問題を抱えている人は多いですよね。

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  10. すべてが歓喜の中にあることを思い出すことができれば、世界には希望しかありません

    オリエンタル・ベジ対応可能ということで 自由が丘のT’sレストランに行きました。 美味しかったです。昨夜、妹から両親の近況報告がありました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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