ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
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8.122021
自分を信じて、自分の思い描くようにトライするのが一番
失敗を恐れるとき、つい前例を参考にしようとします。前例を参考にすると、ともするとそれに固執し、オリジナリティが破壊されます。結局のところ、何事も自分を信じて、自分の思い描くようにトライするのが一番なんですよね。
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8.112021
玉不琢、不成器、人不學、不知道
昨日、お墓詣りの後に義父の実家に寄りました。仏壇にお線香をあげたところで、ふと見上げると、大判の額縁に飾られた書がありました。玉不琢不成器人不學不知道義父の義理の姉が習字の先生だったそうで、彼女の自筆らしく。
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8.102021
穏やかで、平和な一日はあっという間に過ぎて行きます
今日は朝から妻の実家のお墓参りに行ってきました。大宮にある父方のお墓から鴻巣の母方のお墓を梯子して、このたびの結婚の報告と日々の感謝を伝えて参りました。(結婚っていつの話??遅くないか??笑)はい、コロナ禍を理由に2年近く経過してしまいました。申し訳ございません。
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8.92021
子どもの純真さに大人が学ぶこと
子どもの純真さに大人が学ぶこと多々。子どもが勉強しない、やる気がない、ゲームばかりしている、などなど、悩みの相談を受け、いろいろと話を聴くにつけ親としては心配になることばかりのようですが、「子は親のように育つ」といわれるように、心配無用。要は、親自身の心の修養のためにすべての事が起こっています。
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8.82021
「今」を分かち合うことが大事
過去を悔いたり、恐れたり、執着することはまったく不要ですが、過去を知り、過去を受け容れることは、過去を切り離す意味で必要なことだと僕は思います。ただし、あくまで自省。他人を巻き込む必要はありません。静かに自分自身を振り返れば良いのです。他人とは「今」を分かち合うことが大事。
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8.72021
包み隠さず手放すことが大切です
問題の核心を知るために、包み隠さず手放すことが大切です。手放すとは、すなわち心を全面的に開いて話してみるということ。一方で、先入観を捨てて、素直に人の話に耳を傾けることも大切。特に親子、兄弟、夫婦など身近な関係において素直になれないことが多々ありますよね。
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8.62021
どんなときも目的を見失わないことが大切です
午後一の予定が急遽キャンセルになり、時間がぽっかり空きました。ラッキー。現場での臨機応変なやりとりを大切にする僕ですが、適度な準備は大切にしています。何事も準備が念入り過ぎると、凝り固まってしまいます。
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8.52021
何でも中心線からぶれないことが大事だということです
右肩が下がって、身体の中心線がぶれているようで、また同時に、歩き方が理に適っておらず、前傾がちになることで、膝に負担がかかり、長い目で見ると、健康に良くないと指摘を受けました。姿勢、歩き方に関しては是正の方法を教えていただいたのでそれを素直に習慣化していくことで修正できると思います。
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8.42021
手放せば何事も受け容れられるのです
自分が抱えているものを手放さない限り、新しいものは入りません。受け容れ難いことは、すなわち自分が何かを握りしめているから引っ掛かるのだと教えていただきました。握りしめているものこそ「我」というもので、それこそが我執ということです。
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