ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
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9.152021
問題にぶち当たることで人は成長します
問題にぶち当たることで人は成長します。何とかその問題を解決しようとするプロセスがとても大事で、いろいろと調べたり、そのジャンルに詳しい人に質問したり、そうやって知識が増え、同時に事の全体像がたとえぼんやりとであれ、掴めるようになるのです。わかってくると何でも面白いもの。
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9.142021
生かされていることを忘れず、何事にも謙虚に邁進することが大切です
昨夜は星崎くんとサシで食事をしました。たぶん初めてのことだと思います。もちろん僕の手料理です。意外に上手にできました。(笑)人生のこと、仕事のこと、真理のこと、4時間ほど分かち合いました。
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9.132021
明るいと引っ掛かりません
たくさんの若者たちと接して刺激を受けています。昨日も、ある後輩の短いながら核心に迫った体験談を聴かせてもらってとても感動しました。人生を本当の意味で謳歌するのに大事なことは心の明るさですね。明るいと引っ掛かりません。暗いといつも引っ掛かってしまう。
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9.122021
エゴがあるからエゴに気づけるというわけです
僕たちは、日々、瞬間、性格性質に支配され、翻弄されています。本当はこうしたい、ああしたいと思うのに、不安や恐れが邪魔をして、要らぬ心配から行動することを止めてしまいがち。特に、相手がある場合、相手の反応や期待や失望やそういう余計な煩悩がつい引っ掛かってしまいます。
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9.102021
言葉では説明できない安心感
昨日から妻が北海道出張のため久しぶりに一人生活を堪能しています。(笑)まぁ、独身生活は長いので慣れてはいるのですが、それでも日常当たり前にそこにあるものがないと寂しくなるものです。石の上にも3年。人間の適応能力というのはそういうところからもすごいものだと思います。
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9.92021
頭が引っ張れば引っ張るほど、抵抗すれば抵抗するほど、信じて前に進むこと
ほんの僅か視点を変えるだけで見えてくるものが明らかに違ってくるということがパラダイムシフトの真の意味だと教えていただきました。コペルニクス的180度の転換くらいの大それたことだと思っておりましたが、さにあらず。
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9.82021
無理なく自分らしく振舞えるときこそ人は最も幸せを感じられるのです
無理なく自分らしく振舞えるときこそ人は最も幸せを感じられるのだと思います。人と腹を割って分かち合えることがどれだけ幸せなことか。そういう仲間を持てることがどれほど幸せなことか。人は人でしか磨けないのだと痛感します。
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9.72021
志は何か? 人生の中心に何を置くか?
志は何か?人生の中心を何に置くか?事の是非ではなく、自らでその点を精査し、明確にしておかないと、時間に追われ、事に追われ、結果、振り回されてしまいます。大事なことは、選択の基準をはっきりさせ、それに基づいて自分で選択するということ。それは、自律的生き方の原点だと思います。
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9.62021
すべての人・事・物は見性体験の元
日常のほんの些細な出来事の中に目覚めの種といいますか、そういう奇蹟が散らばっているのだとつくづく思います。すべての人・事・物は見性体験の元ですね。ちなみに、目覚めは自分の意識に委ねられます。一つ一つ丁寧に、何事も素直に体験してみることが大切です。
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