1. 人生は他者貢献

    人はひとりでは生きられないのだと痛感します。家族と、仲間と力を合わせて生きていくこと、その中で「慈しみの実践」がどれだけできるか。相手があっての「慈しみ」ですが、自分自身に対する「慈しみ」はもっと大切です。それこそアドラーの言う「自己受容」。

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  2. 心から笑顔でいて朗らかであること

    徳とは本性がもともと持っている力だと聞きました。僕たちは日々自分の性格や思考に翻弄されています。自分を知ることとは、過去を振り返って成育歴を辿り、今の自分の思考や行動パターンの源を探ることだと僕はずっと思っていました。今は考えが変わっています。

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  3. 事がうまくいかないのは大抵エゴに支配されているからです

    人間関係の問題の原因のほとんどは我(エゴ)にあります。例えば、事がうまくいかないのは大抵エゴに支配されているからです。(エゴが強いときは自覚できないのがまた厄介)エゴは外に向こうが内に向こうが凶暴です。

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  4. どんなこともおかげさま

    自然体というのは緊張状態でなく、また弛緩状態でもない、ちょうど良い状態をいいます。子どものように大らかに、赤ちゃんのように純粋無垢であれれば心はいつも凪いでいます。凪ぐとはすなわち和ぐ(なぐ)ということですね。

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  5. 安らかな心、信じる心

    昨夜は久しぶりにコンサートに行ってきました。まん防期間中ですが、客の入りは7,8割あったと思います。音楽好きにとってコンサートは心の安寧につながる大事な場。皆さん、癒しを求めているのだと思いました。

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  6. 何事においても誠実、誠心誠意であることが大切です

    今は嘘をつけない、誤魔化せない、すべてが露わになる時代だといわれています。人事物、すべてに誠実、誠心誠意であることが大切なんだと思うのです。コロナ禍によって、良いも悪いもすべてが顕在化するようになりました。本当のことが目に見えるようになったのです。

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  7. 関係の礎は、楽しいことも辛く厳しいことも互いにフィードバックし、共有したことで築かれるものです

    今日は後輩家族との会食会。彼らとは20年余りのつきあいになりますが、そんなに頻繁に会っているわけでもないのに、会うと一気に一つになれます。関係の根底には「信」という一文字が光っているのです。

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  8. 真理を学び、自分の心を正しく修めること

    体験と知識が両輪だということは先日も書きました。体験と知識の両方を修めることが大事なのは、どちらが欠けても説得力に欠けるからです。何事においても根底に「信」が重要であることを孔子も説きました。「信」の前提にあるのが知識であり、また体験です。

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  9. 「信」をいかに醸成するか

    今日は、都内某幼稚園の職員研修に登壇しました。To doの根っこにあるTo be、心のあり方を、ワークを通して皆様に感じていただきました。本当に前向きで積極的、主体的。場のエネルギーが実に高く、各々が互いに感化し合うのです。

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  10. 脱力で委ねること

    デスクトップPCの調子が良くなく、WordやPower Pointなど、動きが鈍くなって、頻繁に落ちる事態に陥っております。

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