ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

究極”I love you”しかない、それが感覚です

組織には、種々様々な個性が揃っています。
所帯が大きくなると、
統制をとるのが難しくなりますが、
それもトップの在り方次第でどうにでもなります。

人は大別すると、素直であるか頑固であるか。
まずはトップが素直でないといけない。
素直というのは固執しないこと、
いつどんなときも自由に変化できることです。

それには、思考に固まらないこと、感情に翻弄されないこと。
極言すれば、感覚、本性にいかにアクセスできるかが鍵なのです。
感覚、本性には本来ネガティブなものは存在しません。

昨日は都内某所で
プロジェクト発
ZEROエントリープログラムを開催しました。
ご参加いただいた一人から
感覚についての質問を受けました。

人間の深層を因数分解すると、”I love you”か”Fuck you”で、
それこそが感覚ということですか。

僕は、
それはまだ感情の域を脱していません。究極”I love you”しかない。
それが感覚です、と答えました。

すると彼は、うわ、レベルが高すぎる!「世界平和だ」!
と。

はい、そうかもしれません。


このほかにもご参加いただいた方々に
様々貴重なフィードバックいただきました。
中で確信することは、
(我ながら)高度な内容であるものの、
人々の啓蒙には絶対に必要だということ。
そして、少なくとも組織のトップには、
このことをお伝えしたいということ。
トップがそこを掴め、体現できれば、
確実に他人は変わり、組織が変わり、世界は変わりますから。

がんばろうとあらためて思います。
今日は満月。
素敵な一日でありますよう。

関連記事

ページ上部へ戻る