ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 日常、思考や感情に翻弄される自分を客観視できること

    昨夜はオンライン道友会Secondの5回目でした。皆で近況とそこからの気づきをシェアしながらあっという間の2時間を過ごさせていただきました。道友会の最大のメリットは、日常とは異なる視点から物事を俯瞰できること、そして、いわゆる常識の壁を破ることができるということでしょうか。

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  2. 何歳になっても青春!

    猛烈な暑さに40年前の今頃を思い出しました。あの年の夏も滅法暑くて、上京してまもない僕は都会の熱気に半ばやられ気味で、しかも当時住んでいた中野のアパートには当然冷房はなく、近くのデパートなど(丸井とかブロードウェイとか)をうろついて身体を冷やしていました(笑)。

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  3. こころの改革の第一歩は本性に目覚めること

    モノの改革、しくみの改革、こころの改革、改革、発展のための3要素を教えていただきました。最も難しいのはこころの改革。すなわち、個々の意識を変容させることが最重要であり、改革の土台だということです。おそらくどんな組織もその点が課題なのだと思います。

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  4. スキルでは超えられない壁、すなわち心のゆとり

    先日、夫婦は凸凹だという記事を書いたら、結構な反響をいただきました。どちらが凸でどちらが凹かはこの際置いておきます。というか、誰にでも凸の状態と凹の状態があって、夫婦の場合、都度役割が入れ替わって、どんなときも互いに補完し合っているのだと思います。

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  5. 学びの基本は人に教えること、人に伝えること

    富士宮市にある某社様の研修を終え、帰宅しました。リアルとオンラインのハイブリッド研修でしたが、滞りなく皆様には有意義な時間を過ごしていただけたのではないかと思います。(気軽につながって遠隔での研修が可能になったことはすごい技術革新だと思います。

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  6. 素直に「助けてください」と言える自分になりたい(笑)

    明日は富士宮市の某社様で3年半ぶりの研修です。ということで、今夜は富士宮駅前のホテルに泊まっております。せっかくなので熱海駅からローカル線でこちらまで来ました。

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  7. 難しく考えない、、難しくしない

    世界は人と人とのつながりによって形成されています。そして、互いのコミュニケーションは発信者と受信者という立場の交代で成立するものですが、発信側がどれほど丁寧に、言葉の限りを尽くして説明しようと受信側が理解できなかったら、それは正しいコミュニケーションとは言えません。

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  8. 人生いろいろ。でも楽し。

    新年のおみくじに「真贋を見極める眼を問われる年となる」とあったことを思い出しました。

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  9. 本性に身を任せればすべてを生かすことができます

    1ヶ月ほど前に友人の伝でアスレボエナジースプレーに出会いました。成分は単に海洋深層水ですが、特殊技術で内容分が変容しているので、ただ吹きかけるだけで人体が遺伝子レベルで元あった(本来の)状態に戻す効果があるということで、専ら愛用しています。

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  10. 風の時代に気球のように流れに任せて進んで行く醍醐味

    ちょっとした雑談。先日、30数年ぶりの仲間たちと会ったとき、女子(といっても59歳のおばさんですが)から離婚して8年後にまたどうして再婚する気になったの??と訊かれました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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