ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 外には答はありません

    昨夜の満月はとてもきれいでしたね。つくづく思うこと。 目に見えること、耳に聞こえること、 つまり、外の情報に誰しも囚われがちだということ。外には答はありません。 外に答えを求めると判断を誤ります。

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  2. 「意味づけ」こそが「思考」の最大最善の使用方法です

    人生を充実したものにできるかどうかは 意味づけ次第。 生きる目的、目標が明確であるならば 仕事を含め、すべてはそれを実現するためのツールに過ぎません。 それならば、今目の前の携わっている「行い」に 目的、目標に紐づけた意味づけができれば どの瞬間も満たされます。

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  3. 大事なことはコツコツと続けること。 同時に、機を逃さないこと。

    他人との比較がナンセンスな理由は、 人それぞれ縁とタイミング(時期)が異なるからです。 同じ事を習得するのに、1年でできる人もいれば5年かかる人もいます。 1年でできた人が必ず大成するのかといえばそうとも限らない。

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  4. 自然と同調することが大切だということ。流れに逆らわなければ、何事も順調ですからね

    人間の本性、大本というのは とても明るいもので、 疑う余地などないのに、 僕たちは、ついその人の性格や行動パターンで 判断しがち。 これも思考の罠で、 側にとらわれてしまうと、 信頼の根底である「在り方」が揺らぎます。

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  5. 「縁」を大切に

    「隨縁」という言葉があります。 ただあるがままの縁に随うということですが、 我に固執すると縁というものを見過ごしてしまいます。 否、縁に限らず、我こそが判断を誤る大きな要因なんだと あらためて思うのです。来るものは拒まず、 去るものは追わず。

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  6. 大事なことは赤ちゃんの時のあの感覚を取り戻すこと

    大人になればなるほど、 知識がつけばつくほど、感覚にアクセスすることが 難しくなります。 大事なことは、赤ちゃんのときのあの感覚を いかに日常の事象に応用できるかどうかだということを あらためて学ばせていただきました。赤ちゃんのときの感覚。

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  7. 自力30%、他力70%

    ともすると、何でも自力でやることが自律的であることなのだと 思われがちですが、それは誤解というもの。 自力30%、他力70%。自力の30%をどれだけ徹底するか。 それには覚悟がいるのだと思います。 他の力を素直に借りることができないときは、黄色信号ですね。

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  8. 井の中の蛙大海を知らず、感覚を磨きましょう

    情報も知識も外から取り込むもので、 それで知ったつもりになるのは愚の骨頂。 というより、たぶん、死ぬまでずっと勉強で、 いつまで経っても「知ることができない」「わからない」というのが この世に生きていることの証なのではないかと思います。 だからこそ、いつも動いて体験しないといけない。

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  9. いかに削ぎ落していくかが大事だということ

    ここのところつくづく思うこと。 知識やスキルを身につけることはもちろん大事なのだけれど、 それよりむしろ今は、いかに削ぎ落していくかが大事だということ。 本当に重要なことはとてもシンプルだから。思考や感情を手放すということですね、やっぱり。

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  10. 不安は思考や感情が創り出した虚構です

    いかに緩めるか、柔らかくするか。 すべての答はそこにあるのだと思います。家族間、職場の人間関係然り、自分の身体然り、考え方然り、心のあり方然り。血の巡り、気の巡りが良くなれば、 自ずと元気になります。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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