ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

「八方塞がり」も大抵は「思考の鎧」の問題です

八方塞がりというときってありますよね?
「八方塞がり」も大抵は「思考の鎧」の問題です。

突破口はどこにあるのか?
自分がそれまで避けていたこと、逃げていたことに
正面からぶつかることが最善最短の策でしょうね。

例えば、それは家族・親子関係だったり、
仕事での同僚や上司との関係であったり、
身近な人間関係をきちんと正しく機能させることで、
問題はいとも簡単に氷解します。

あ、こんなに容易かったんだと、
拍子抜けするくらいに。(笑)

人は不安や恐怖に翻弄されます。
しかしながら、不安や恐怖も実体はないわけで、
過去の経験の積み重ねによる思い込みに過ぎません。

勝手に妄想しないことですね。
信頼を維持する上で大事なことは、本心を伝えること、伝え合うこと。
当たり前のことですが、
それがなかなかできない。
鎧を脱ぎましょう。
どれほど鎧が重いものか、脱げばわかります。
とても楽になりますよ。(笑)

昨日、弟から報告があり、
両親の退院後のことについて共有しました。
大難は小難に、小難は無難に。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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