- Home
- 公心
公心
-
5.172026
すべてが偶然とは思えない、何気ない、しかし絶妙な選択の連続です
公心を持つことが大切だなと思います。ただし、心というものは「持つ」ものではなく、あり方そのものなので持とうと思って持てるものではないことを理解しなければなりません。そもそも自我を脱却しようとする思い、深層の本性を自覚しようとする日常の心のあり方が必須になります。
続きを読む -
12.242025
思い続けること 我なしの種蒔き
一点集中で「思う」と、つい我(が)が入ってしまいます。「思った」ら、忘れること。そして、その「思い」を続けること。すなわち、「思い続ける」ことこそ、物事を成就するための最高の策であることを教えていただきました。ただし、「思う」ことは公心を持ってが原則。
続きを読む -
-
2.172024
自然体で、執着なく、すべてを包み込む態勢
「運転免許証更新のお知らせ」が届きました。今回は何だか早いなと思い、開封すると、講習区分が「一般」になっておりました。確かに令和3年7月12日に中央道でスピード違反をしておりました。20年近くゴールド免許を保持していたので、とっても無念です(笑)。
続きを読む -
1.272022
事を具体的にイメージすること
先日、17回目となるZERO対話の会を開催しました。2021年を振り返り、2022年をどんな年にしたいかあらためて皆で考え、分かち合う時間になりました。大事なことは目標をいかに明確にするか?その目標が公心からのもので、世の中のためになることなら方法は必ず後からついてきます。
続きを読む -
12.62021
「明元素」、すなわち「明るく、元気で、素直に」
昨夜は期せずして土屋家との会食になりました。トルストイに「光あるうち光の中を歩め」という短編小説がありますが、心が明るいことがそして公心のあることが、人とのつながりを明るくし、人生をより幸せなものにするのだと実感します。
続きを読む -
9.262020
公心による明確な志を立てること
8月に3回、そして9月に2回、岐阜県中津川市を夫婦で往復しました。特に今回はお話をさせていただく機会に恵まれ、また、後輩とも短い時間ながら深く有意義な話ができ、とんぼ返りとはいえ、貴重な一日でした。大事なことは公心による明確な志を立てることだと痛感します。
続きを読む







