思考の鎧

  1. 【大死一番】互いに壁があるという重荷を肩から下ろしましょう

    「大死一番(たいしいちばん)」という禅の言葉があります。肉体が死ぬことではなく、今までの自分の執着や固定観念を完全に捨て去ることをいいますが、一般的に言われる「常識を手放すこと」ということより、そもそもの、言語化された知識そのものが本来無用なのだということだと僕は理解します。

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  2. 本質を見極めること、ありのままを見ること

    学び多き一日でした。通夜式に引き続き、告別式にも参列させていただき、その後は、名古屋から導師でいらした先生交えて御徒町のベジキッチンで大先輩方と一緒に食事をさせていただきました。ちょうど昨日、別の先生からアドバイスをいただいていたことと重なったこともあり、大きな気づきをいただきました。

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  3. 丙午年は、歓喜の年

    丙午年は、歓喜の年だと言われます。世界が歓喜に包まれることを切望して、200年前、ベートーヴェンは交響曲第9番ニ短調を作曲しました。

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  4. 土台あってのスキル 心、すなわち道を修めること

    渋谷ヒカリエの某社様研修2日目。営業パーソンのためのビジネスマナー研修でした。僕がビジネスマナー?というお声も挙がるでしょうが、僕が講師に立つ以上、単なるマナー研修ではございません。(笑)以下のようなメッセージをいただきました。マナー研修というより、営業の心得、研修だと思いました。

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  5. 意識変革 「自己」という執らわれ 「思考の鎧」に気づくこと

    東京は快晴ですが、気温は低く、部屋の暖房がなかなか効きません。日本海側などは相当の積雪のようで、そちら方面にお住まいがある方には気をつけていただきたいと思います。

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  6. アウトプットに備えてのインプット

    この週末は久しぶりの中津川詣ででした。東京からは50数名の参加がありましたが、とても充実の2日間でした。金曜日に道友仲間と3人で移動。夜は、中津川市の福紘さんで美味しい和食をいただきました。翌日からのセミナーに備えて早めに就寝、さすがに水晶の岩盤の上に位置する建物ではよく眠れます。

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  7. 喧嘩両成敗

    喧嘩両成敗という言葉があります。事象はそこに関係する人たちすべての心の現れだと言われます。各々立場が異なるだけで、あるいはそれぞれ事情や思いが違うというだけで、皆当事者であることには違いありません。気をつけなければならないのは、早急に判断しないということ。

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  8. 自分と向き合い、自分を直視することの大切さ、 そして、人と向き合い、人と直接に出逢うことの大切さ

    起こった事実は大したことではないのに思い込みや不安が事を大きなことにしてしまう。人はつい思考に翻弄されてしまいます。思考に翻弄されると、感情の浮き沈みが生じ、内に向けば心が不安定になり、外に向けば人とのぶつかりが生まれます。

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  9. 安らかな心、信じる心

    昨夜は久しぶりにコンサートに行ってきました。まん防期間中ですが、客の入りは7,8割あったと思います。音楽好きにとってコンサートは心の安寧につながる大事な場。皆さん、癒しを求めているのだと思いました。

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  10. 本当の幸せを得るコツ

    エリック・バーンのゲーム理論にキック・ミーという、幸せを無意識に破壊しようとするとてもマゾ的なゲームがあります。にわかには信じられないのですが、世の中には強弱は別にして、そういう傾向を持つ人は結構いるように見受けられます。

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