心の器

  1. 「私が正しい」という前提を覆してみれば良いのではないでしょうか

    女性の方が一般的には感覚的なせいか、僕の周囲でも、いわゆる「見性体験」は、女性の方が早いですね。それも、心の狭い、疑いの目で何でも見てしまう人よりも素直な女性の方が早い。そういう人たちはほとんど即効です。(笑)素直さというのは心の器の大きさに比例しているのだと思います。

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  2. 見性体験はそもそも日常にあります

    見性体験はそもそも日常にあることを知りました。性格性質を超え本性が感じられたとき、私がワタシになったとき、心の器は大きく広がります。そこには許しがあり、感謝がある。それは、特別なことではなく、実は当たり前にいつもあることなんだと知ることができるのです。

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  3. 順境も逆境も捉え方次第

    順境も逆境も捉え方次第だと教えていただきました。学びがあり、心の成長につながるのであれば、それがどんなに苦難であろうと順境だということです。納得。何にせよ自分の心の器を大きくすることに邁進しましょう。

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  4. 真の向上・発展とは、自他共に成長することにあります

    真の向上・発展とは、自他共に成長することにある、と教えていただきました。当たり前のことと言えばそうで、わかっているようで、なかなかできないことがそれ。旧暦の正月を前にして、特に今年は他者との協力・調和に心がけることを肝に銘じます。

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  5. 要は、自分の心がけ次第

    想像できないもの、ことについて概して人は不安を抱きます。一方、想像できないからこそ無心になれ、楽しみだという人もいます。すべては想像によって創造されるものなのだとつくづく思います。要は、自分の心がけ次第。

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  6. 枝葉でなく根っこ、スキルアップよりも心の器をいかに大きくするか

    昨日は某大学1年生のオンライン講義でした。必修授業ではなかったことと、緊急事態宣言下のため自宅からの参加ということもあり、少人数での実施になるだろうと事務局から事前に案内されておりましたが、実際3名のみの参加で授業を開始しました。

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  7. すべては自分の心が作り出しています

    昨日は、埼玉県蓮田市の妻の実家で一日過ごしました。サイゼリアでランチをして、家に帰ってだらだら過ごし(笑)、夜は手巻き寿司をいただいて、22時半頃家に帰り着きました。リラックスした、とても良い一日。

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  8. 修身斉家治国平天下

    修身斉家治国平天下(「大学」から「礼記」)結局はすべて自分の心の問題であり、心の器を広げるために徳を積むことの大切さを孔子は教えてくれます。昨日も長年つきあいのある後輩から家族に関しての相談を受けました。

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  9. やることを100%やってあとはお任せ

    「果報は寝て待て」といいますが、いわゆる「棚からぼた餅」はありません。やることを100%やってあとはお任せということです。昨夜はオンライン道友会#13でした。道友会は先輩方の貴重なお話を交え、真理を楽しくかつ奥深く学ぶ場。

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  10. 根っこをいかに育てるか

    引っ掛かりのない、素直な人との対話は本当に心地良いですね。いわゆる「ゲーム」のない、心と心が触れ合うコミュニケーションというのでしょうか、他意のない、ありのままの自分で対峙するのは勇気と思いやりが必要だといわれます。

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