心の器

  1. 自己受容こそがすべての始まり

    今日はまる一日オンライン研修に登壇させていただきました。部下のキャリア支援をどのように進めるか、あくまでスキルを中心に講義させていただきましたが、少人数だったこともあり、皆様からは具体的な事例を披露いただけたのでより具体的な回答やアドバイスをさせていただけたことがとても良かったと思います。

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  2. すべてを明け渡して観念すること

    健康とは、身体的にも、精神的にも、社会的にも満ち足りた健全な状態である、と世界保健機関の憲章にはあるそうですが、最近はもう一項目付加しようという動きがあるようです。それは、それは、霊的にも満ち足りた健全な状態であること。

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  3. お節介は禁物

    他人の課題に立ち入らないこと。アドラーが言うように、人生の課題は人それぞれで、お節介は禁物。何があろうとその人が自らの手でその問題を解決しない限り、事は納まるところに治まりません。治まらないどころか、見ないふりをして放っておくと、問題は雪だるま式に大きくなり、大変に事態に陥ってしまいかねない。

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  4. 心の器を大きくするにはどうすれば良いか

    今日は第99期ZEROのDay 1でした。今回はクローズドでの開催でしたが、お陰で濃厚な時間となりました。短い時間の中で、核心に迫っていく過程は実に刺激的。(笑)とても良かったです。

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  5. 自分自身に真に向き合うこと

    すべては「自己責任」と言い切ってしまうと、どうしても冷徹な印象を受けてしまいます。しかしながら、魂レベルで考えたとき、同時に大自然の法則に照らし合わせたとき、どんな結果もすべて自分が原因を作ってきたのだと認め、受け入れることが大切です。言い換えれば、今は過去の自分が植えた種の結果だということです。

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  6. 良い意味で人を巻き込むこと

    良い意味で人を巻き込むことが大事だと思います。巻き込むとは、すなわち感化すること。大前提はやっぱり「信」でしょう。アドラーが定義するように「信」を前提にした「自己受容」と「他者信頼」こそ各々の人生の課題です。中でも「自己受容」。それは「自信」と言い換えても良いと思います。

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  7. 「リンパ基礎講座」を受講させていただきました

    ハーバードのロバート・ウォールディンガー博士の70年余りに及ぶ研究成果のプレゼンテーションには実に興味深いものがあります。真の幸せとは、金や名誉ではなく、心を通わせることのできる仲間や同士の存在がどれだけあるか、によるのだそうです。

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  8. 年末年始の絶不調からの一連の体験は僕にとって最高の体験です

    年末年始の絶不調では本当にたくさんの方々に心配をおかけして大変申し訳ないという想いでいっぱいです。たくさんの人に支えられていて生きているのだということをあらためて思います。心身の健康第一ですね。

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  9. 他人を変えようとするのではなく、自分自身が変わること

    誰だって争いや諍いは好きではないでしょう。誰もが何でも正直に言い合え、何でも作為なく分かち合える、穏和で調和に満ちた世の中になれば良いと思っているのだと思います。ところが、世間は喧騒に溢れ、至る所に争いがあり、吃驚するようなニュースが毎日のように飛び込んできます。

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  10. パートナーは対(つがい)であり、対(つい)

    昨夜は、オンラインZERO対話の会を開催しました。月に1回の、誰が参加するか蓋を開けてみないとわからない(笑)この会も、おかげさまで13回目になりました。昨夜も正味1時間半、ざっくばらんな、しかし、自己開示バリバリのとても素敵な時間となりました。

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