ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 習うより慣れろ

    おはようございます。オンライン研修の割合が増えています。リアルと違って必須になるのがITリテラシー。オンラインのツール一つとっても様々なアプリケーションがあり、使い勝手がまったく異なり、一つ一つを覚えないと、現場で混乱を来します。

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  2. 準備は「適当に」

    おはようございます。達磨大師の言葉に次のようなものがあります。本心を識らざれば、法を学んでも益なし。単にスキルと心の問題を対比しているのではないですね。何事においても良心に還って対応することの大切さ。とても深いです。

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  3. 頭を低くできることは、人として成長するための最大の武器でしょう

    おはようございます。昨日は充実の一日でした。厳粛なるイベントの中で受け取ったメッセージには「感謝」という言葉が幾度も使われていて、世の中に貢献された偉大な方々の真の謙虚さと素直さをあらためて学ばせていただきました。

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  4. 熱くなり過ぎず、いつも冷静な心であること

    こんばんは。早朝家を出て、仲間と岐阜県中津川市での特別行事に参加し、とんぼ返りで東京に戻ってきました。濃厚な一日でした。ちなみに、昨夜は、オンラインである若者の会のファシリテーターとして参加させていただきました。

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  5. 共に喜び、共に学び、共に楽しみ、共に歩む

    自分の存在に確信を持つことが大切です。生れてきたのは、この世の中で何か役目があるから。ここ最近は僕の中でも確信が一層強まりました。縁ある仲間たちに生きることの意味と意義を、そして何のために生まれてきたのかの答を伝えたいと心底思います。

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  6. 考えるのではなく、感じること

    ほっと一息の一日です。ただし、来週も5連登のため、その準備に朝から追われています。どちらかというと僕の仕事の方法はきっちり詰め過ぎないことなので、予め事細かに、用意周到にはしません。

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  7. 素直が一番!

    失敗から学び、その次はきちんと手を打ってくる姿がとても素直で良いなと感じました(素直が一番!)。今日も充実の一日でした。某社様の研修を終え、自宅で仕事をしていたところ電話が入りました。

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  8. お願いされたら何でも気軽に助けてあげましょう

    先日のこと。某銀行のATMでお金を下ろそうとしていたら、隣のATMを使っていたお婆さんが、その隣のATMを扱っていた男性に声を掛けるのが聞こえました。

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  9. 課題の根っこは何か?

    日々、たくさんの方々とお会いする機会が多く、とても充実した毎日を過ごさせていただいております。面白いのは、皆さん、普段だと話さないようなプライベートなこともたくさん語っていただけること。

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  10. 幼少時に親子の関係の絆を深めることがなぜ大切なのか?

    幼少時に親子の関係の絆を深めることがなぜ大切なのか?それは、特に精神面での自己治癒力を高めるためだと僕は思います。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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