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八条目
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10.12026
【格物】本性からとらえる第一念を大事にすること
10月朔日は爽快な秋空。やっと晴れたか!という印象です。長雨のお蔭で久しぶりに見た青空に妙に感動します。これぞ陰陽世界のある種の魔法。光があるから影がある、影があるから光が生きる。自然の奥妙さです。昨日は、朝から某社様のオンライン研修に登壇しました。
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9.242026
【秋分の日、恩に報いる】行動してこその見性体験
秋分の日に、中津川市での報恩祭。今回もとても良い一日になりました。シルバーウィーク連休最終日ということもあり、帰路、中央道は渋滞。14時半頃出発し、到着は21時。おかげで車中はとても充実した対話に終始しました。
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9.72026
【3つのお宝】個々が断固たる「覚悟」をもって生きると決めること
「3つのお宝」の会#20。初参加の方々含めとても盛り上がりました。大先輩からの貴重なお話も心に染み、おかげで皆さんの「道」の理解も随分深まり、意識変革が着実に起きています。
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7.62026
【言行一致】まずは謙虚に感謝の心を表わすこと
先週金曜日に中津川市入りし、昨年に続き、最高の週末を過ごさせていただきました。(4ヶ月間スタッフの皆で練ってきた、年に一度の男性のための道のセミナーです)中央道・石川PAでおむすび権米衛をいただきました。
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5.292026
すべては自分の心が引っ掛けているだけに過ぎないことに気づくことでしょう
昨夜は女子道楽会#13でした。早2年目に突入です。聞慧というのはそのとおりで、この1年間毎回参加している女子と先月から参加し出した女子とでは、同じお話を聴いても理解度が異なることがわかりました。
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5.172026
すべてが偶然とは思えない、何気ない、しかし絶妙な選択の連続です
公心を持つことが大切だなと思います。ただし、心というものは「持つ」ものではなく、あり方そのものなので持とうと思って持てるものではないことを理解しなければなりません。そもそも自我を脱却しようとする思い、深層の本性を自覚しようとする日常の心のあり方が必須になります。
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1.202026
老若男女問わず、修道は必須
三毒煩悩は「貪・瞋・痴」。三業は「身と口と意」。身や口で作る罪以上に、心で思う罪が最悪だといわれます。行動せずとも、言葉にせずとも、思うことが最悪の業を作るのだと。これはもう思考の生き物である人間としてはどうにもなりません。何をせずとも「心で思う」のは人の常ですからね。
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9.122024
生涯かけて道を修めること
昨夜、教わったこと。人間の精神活動は、能動的活動と受動的活動の2つに分けられる。能動的活動とは、いわば何かを得る、学ぶというもの。一方、受動的活動とは、何かを放下する、何も足さず、何も引かず、すなわち「ありのままである」ことを実践すること。
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