ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 小さな日記を毎日書き続けることが大事

    銀ブラの後、昨夜はオンラインZERO対話の会#24でした。この会もスタートから2年が経過しますが、何にせよ継続することの大切さを痛感します。昨日のネタは「4行日記」。

    続きを読む
  2. 根源、根本を悟ること

    本日、午前中は大掃除に参加し、昼から浅草に移動、少人数の結婚披露パーティーに参加しました。心知った皆様との親睦を兼ねたパーティーは心温まるもので、本当に素敵なカップルの誕生にとても嬉しく思いました。

    続きを読む
  3. 頑なにならず、凝り固まらず、自由自在

    昨夜は、今年最後にして38回目のオンライン道友会でした。今年1年を振り返ると、各々にとって意味深い年だったようで感無量、とても充実した時間を過ごさせていただきました。悲喜交々様々なことを借り、それぞれに大きな気づきがあり、また、それぞれが進歩、向上していることが本当に嬉しいです。

    続きを読む
  4. 許し、受け入れ、前向きにいきましょう

    健康の秘訣の第一は睡眠だといわれますが、日々、本当によく眠れます(笑)。父もいまだに「なんぼでも寝られる」(笑)とよく言っていますが、そういう遺伝子、家系なのかもしれません。親の因果が子に報い、といわれます。

    続きを読む
  5. 何より無為自然

    先週、SST東京の影山先生から、来週火曜日診療できますが、いかがでしょう?とLINEが入りました。ちょうど1年ぶりだったので、待ってましたとばかりに「楽しみにしてます!」と返信しました。ということで、今日は朝から飯田橋。

    続きを読む
  6. 良い縁をどんどんつないでいきたい

    そろそろクリスマスなので、世間の空気に乗じて我が家もほんの少しクリスマス(笑)。縁によってすべてが生じ、縁によってすべてが滅するのだと聴き、縁の大切さをあらためて思いました。

    続きを読む
  7. 僕たちは間違いなく生かされています

    昨日は富士宮市の知人宅で大切なイベントがあり、参加させていただきました。初めてお会いする方もたくさんあり、夜遅くまで腹を割った深い話に花が咲き、まる一日とても楽しい時間を過ごさせていただきました。その上、美味しい食事もご馳走になり、宿泊までさせていただきました。ありがとうございました。

    続きを読む
  8. 何でも素直に対応できる心

    真の利他を学ぶのが人生なのだと思いました。しかしながら、この身体がある以上、いわゆる煩悩というのは四六時中出てくるわけで、行動などはある程度抑制できても、意識までは止めることは実に難しいものだと痛感します。

    続きを読む
  9. 真はもともと手の内にあるのだそうです

    雲一つない冬晴れの日。今日は月に一度の大切な勉強会。良い時間でした。お釈迦様がおっしゃるに、問題の根源は、無意識に求める心だそうです。すなわち「求不得苦」。納得。そしてまた、とある佛様の言葉を教えていただきました。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る