ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
9.72026
【3つのお宝】個々が断固たる「覚悟」をもって生きると決めること

「3つのお宝」の会#20。
初参加の方々含めとても盛り上がりました。
大先輩からの貴重なお話も心に染み、おかげで皆さんの「道」の理解も随分深まり、
意識変革が着実に起きています。
父母未生の時代にまで意識を拡張できれば、吉凶禍福などないのだとわかります。
そんなものは人間の浅知恵(?)から来る目先の判断に過ぎません。
重要なことは、時空を超え、意識を拡張できるかどうか。
玉石分班といわれる現代にあって、どれだけ「信」を体現できるか、
素直になれるか、
本質を見極めることができるか、
そして、自我ではなくどれだけ「真我」に向き合えるかがポイントです。
個々が断固たる「覚悟」をもって生きると決めることで、
世界は確実に変わります。
曽子の「八条目」には、
格物:理を明らかにし、心を明らかにする。
致知:智慧を現す。
誠意:真我良心に偽りなき意念を保持する。
正心:心を一に留める。
修身:慈しみの行ないの実践。
斉家:真の家庭円満。
治国:慈しみの国家建設。
平天下:世界は一つの家族となること。
とあります。
「道」を修め、「道」を理解していくことで、「八条目」のそれぞれのプロセスで、
何をすべきであるかが明確に見えてきます。
(もともと僕たちの、生きとし生けるものすべての霊性、命はまったく同じものです)
まずは、自分の内なる余分な思念(自我)をいかに放下できるかですね。
ちなみに、終了後のアフターでは、より一層深く
「真我」に立ち返ることの大切さについて大いに議論することができました。
そのあたりはまた明日にでも。
いつもありがとうございます。
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