謙虚

  1. 抗わないで生きましょう

    7つの習慣では、刺激に対して即反応しないことを主体的だとしています。スペースを置くという言葉で語られますが、その一瞬のスペースを置く余裕を持てる心の器を養うことが何より大切ですよね。心の器は、謙虚さという姿勢に表れます。僕たちは日々、どんなときも謙虚さを試されます。

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  2. 他人のふり見て我がふり直せ

    他人のふり見て我がふり直せと言います。ありがたいのは、仲間や後輩が受けている忠告が、僕自身についても言っていただいているように思えることです。そもそも自分に不要なことは耳に入りません。情報としても入ってこないでしょう。問題はいつも「我(が)」について。

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  3. 何でも「させていただいている」と思えるか

    昨夜の満月はとてもきれいでしたね。日中、とある後輩と話をしました。自分の行動にいちいちいちゃもんを付けてくる心配性の母親に、以前は反発していたのを今は、あえて「心配させてあげている」という発想に転換したことでとても楽になったそうです。

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  4. 小さな新年会!

    昨日は偶々後輩たちが集まったので代々木の某所で期せずして小さな新年会の開催という運びとなりました。彼らとはすでに20年以上のつき合いとなりますが、まさに今日のために累々と関係を築いてきたのだと思うと実に感慨深いものがあります。

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  5. 何事も謙虚に受け止め、ひとつひとつ肝に銘じて、日常を過ごすことの大切さ

    全国的な寒波で、今日は朝から酷寒の一日ですね。雨が上がって、日が照り、陽光差して部屋が明るくなった瞬間のうれしさ。依頼心を克服し、自立せよ。計画を練る時なり。健康に気をつけるべし。

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  6. 与えられたものをいかに使うか

    見えないものが見えたり、気を操ったり、そういう能力については、今となっては自分になくて良かったと思います。そういう力が不要とは言いませんが、僕などの凡人の場合は見えることで自分を過信してしまうことにつながり兼ねないですから。自分を信じることは大切ですが、それは謙虚な姿勢や言動あってのこと。

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  7. 感謝、感謝、すべてに感謝

    お昼頃、自転車で走っているところに電話が入りました。すぐに切れたので、かけ直したところ思いも寄らない方からの電話でした。どうしても感謝の思いが伝えたかったということでしたが、こちらこそと大変恐縮してしまいました。

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  8. やっぱり最重要は「信ずること」

    何においてもやっぱり最重要は「信ずること」だと痛感します。信じられるから感謝の念が生まれ、感謝があるから謙虚になれる。逆に言うと、不平不満は感謝がないゆえのこと。心の余裕が大事ですね。

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  9. 世界は知らないことばかり

    何にせよ無条件で「させていただく」という謙虚な思いであることが大切だと思います。心底は誠心誠意。要は、我に入らず(自己防衛せず)、真の意味で利他であることです。ところで、最近は、早朝に若者からLINEが入ることが多くなりました。

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  10. いかに謙虚であれるか

    人間の正しいあり方とは、突き詰めるといかに謙虚であるかということだとつくづく思います。様々な事・物を借りて、僕たちが学ばなければいけないことは常に「謙虚さ」なんだと思うわけです。人から褒められたとき、自己肯定できる心構えはもちろん大切です。

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