分かち合い

  1. 受動的でなく能動的であれ

    僕は独り暮らしが長いので 家事全般何でもこなします。 母が病気だったため 子どもの頃から何でもするよう躾けられている ということもあるかもしれません。一昨日は読響定期演奏会でした。 現代音楽の、文字通りオンタイムの響きに心底感動しました。

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  2. 対話、分かち合いこそが健全でいられる一番のクスリなのです

    最近、割合に頻繁に父と話をします。 大抵電話がかかってきて、〇×の本を買ってくれとか、 パソコンの使い方がわからないから教えろとか、 そういう他愛もないところから話が始まるのですが、 何にせよ会話をすることで僕の心も楽になります。

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  3. きちんと対話をし、事実を確認することで互いに安心がもたらされます

    父が入院して1週間が経ちます。先日木曜日の夜、妹からメッセージが入りました。 父が一層呆けたという連絡が病院から入り、 介護申請しなければいけなくなるかも、というものでした。

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  4. 円滑な人間関係のために大事なことは、ただ分かち合うこと、それだけです

    僕たちはいつも他人に要求しています。 こうしてもらいたい、 こうあってほしい。 そこには少なからず期待があります。 しかし、期待は勝手な妄想であり、思い込み。 期待どおりに糊塗が進まないと失望し、 そこで怒りや悲しみや、余計な感情が起こり、 それが因となって、問題に発展します。

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  5. 自分だけの世界に閉じこもらないことですね

    言葉をどれだけ尽くしても、 体感に優るものはありません。 自ら感じることがどれほど大事なことか。先日来、何人かに、 ZEROに関するインタビューをさせていただいております。 共通する回答は、 確実な変化が起こっているということ。

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