傾聴

  1. 全脳を活発に使ってこその傾聴ということです

    宅にこもって、勉強する日々が続いております。例えば、古の聖人の言葉には 現代においても学ぶべきものがとても多いのですが、 かつては、礼と楽が重んじられたといいます。 礼とはすなわち真理で、 楽は文字通り音楽のことを指すそうです。

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  2. できないことが問題なのではなく、気づかないことが大きな問題なのです

    昨日は某社様のマネージャー研修Day1@三富今昔村でした。組織の良好な人間関係を築くために ゲーム理論の習得と 「自律性×依存性」&「意識の開閉」を軸に To be(心のあり方)の指南がメイン。ポイントは理屈ではなく体感していただくこと。

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  3. 聴き方ひとつとっても他力をいかに生かせるか

    昨日は、「令和的生き方」というテーマで 講演させていただきました。どんなにスキルを学んでも、 自分の心の状態が悪ければ、どうにもなりません。 最悪の状態でないにせよ、 人の心はいつも動いていますからね。 いかに静かであれるか。

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  4. 生き方、在り方の軸を調え、覚悟を決めることが実に大切だと思うのです

    個人的には、 今年最大のイベントは再婚したことでして、 年初には想像もしていなかったことです。 人生何がどうなるかわかりません。 間違いなく言えることは、 生き方、在り方の軸を調え、覚悟を決めることの大切さ。 変化を怖れないことですね。

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  5. 頭の中を空っぽにして、心静かになったとき

    「利他」も「貢献」も それを文字にした時点で、 テクニカルなものになってしまいます。 「利他」も「貢献」も 本来は在り方で スキルではありません。 それは「傾聴」も同じく。

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  6. 傾聴は在り方だとつくづく思います

    言葉は思考の表現のツールの一つですが、 言葉そのものは、氷山の一角に過ぎません。 水面下の、言葉に表れない背景を 共有することが大切だとあらためて思います。しかし、その前に大事なことは、 事実と思考のすみ分けと、 さらに、どんな思考が渦巻いていたのかを整理することです。

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