傾聴

  1. 「人の話を聴く」モードを体感する

    おはようございます。昨日は第94期ZEROの初日でした。あらためてリアルでの、傾聴×自己開示を伴ったコミュニケーションの大切さを痛感しました。コロナ禍で、仕事の進め方は180度変わりましたよね。

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  2. 目を見て対話しましょう

    人間はつくづく自分の性格に翻弄される生き物だと思います。性格というのは簡単に拭い去れるものではありません。ただただ自分の性格が動く瞬間をきちんと捉えることが大事ですね。

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  3. 寄り添うこと

    本日のキーワード。「寄り添うこと」。意外に猪突猛進型の僕は、こうだと思ったら、とことん突き進んでいきます。視野が一気に狭くなるのです。(汗)そのため、良いときは良いのですが、最悪のときは、他人様に不快な思いをさせてしまうことがあります。

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  4. 学んだことをいかに日常に再現できるかどうか

    コミュニケーションの基本は「聴く」ことにあります。「傾聴」とは、よくいわれる言葉ですが、頭で理解できても、実践となると実に難しい。それは、「傾聴」は、スキルで決してカバーできるものでなく、心のあり方を問われるものだからです。

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  5. 全脳を活発に使ってこその傾聴ということです

    宅にこもって、勉強する日々が続いております。例えば、古の聖人の言葉には 現代においても学ぶべきものがとても多いのですが、 かつては、礼と楽が重んじられたといいます。 礼とはすなわち真理で、 楽は文字通り音楽のことを指すそうです。

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  6. できないことが問題なのではなく、気づかないことが大きな問題なのです

    昨日は某社様のマネージャー研修Day1@三富今昔村でした。組織の良好な人間関係を築くために ゲーム理論の習得と 「自律性×依存性」&「意識の開閉」を軸に To be(心のあり方)の指南がメイン。ポイントは理屈ではなく体感していただくこと。

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  7. 聴き方ひとつとっても他力をいかに生かせるか

    昨日は、「令和的生き方」というテーマで 講演させていただきました。どんなにスキルを学んでも、 自分の心の状態が悪ければ、どうにもなりません。 最悪の状態でないにせよ、 人の心はいつも動いていますからね。 いかに静かであれるか。

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  8. 生き方、在り方の軸を調え、覚悟を決めることが実に大切だと思うのです

    個人的には、 今年最大のイベントは再婚したことでして、 年初には想像もしていなかったことです。 人生何がどうなるかわかりません。 間違いなく言えることは、 生き方、在り方の軸を調え、覚悟を決めることの大切さ。 変化を怖れないことですね。

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  9. 頭の中を空っぽにして、心静かになったとき

    「利他」も「貢献」も それを文字にした時点で、 テクニカルなものになってしまいます。 「利他」も「貢献」も 本来は在り方で スキルではありません。 それは「傾聴」も同じく。

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  10. 傾聴は在り方だとつくづく思います

    言葉は思考の表現のツールの一つですが、 言葉そのものは、氷山の一角に過ぎません。 水面下の、言葉に表れない背景を 共有することが大切だとあらためて思います。しかし、その前に大事なことは、 事実と思考のすみ分けと、 さらに、どんな思考が渦巻いていたのかを整理することです。

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