アーカイブ:2021年 9月

  1. パートナーは対(つがい)であり、対(つい)

    昨夜は、オンラインZERO対話の会を開催しました。月に1回の、誰が参加するか蓋を開けてみないとわからない(笑)この会も、おかげさまで13回目になりました。昨夜も正味1時間半、ざっくばらんな、しかし、自己開示バリバリのとても素敵な時間となりました。

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  2. 真理を学び、自分の心を正しく修めること

    体験と知識が両輪だということは先日も書きました。体験と知識の両方を修めることが大事なのは、どちらが欠けても説得力に欠けるからです。何事においても根底に「信」が重要であることを孔子も説きました。「信」の前提にあるのが知識であり、また体験です。

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  3. ♪頭(あったま)ばっかりでも♪身体(かっらだ)だけでもダメよね

    己に克ちて、礼に復るを仁と為す。あらためてこの言葉の真意を教えていただきました。性格性質の自分を超え、どんなときも本性を省みて、理に還ることが大切だと思いました。何にせよバランスが大事。それには、知識と体験をきちんと修めることでしょう。

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  4. 男は黙って女の後をついていきましょう

    昨夜、東京に戻りました。家族の絆は、過去にたとえどんなことがあっても切っても切れないもので、親子でも夫婦でも、互いが互いを信頼して、その絆を強固なものにしていくことが大事なんだとあらためて思います。世界はバランスでできています。

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  5. 背景を知れば、心底を知ればすべてが溶け、解けるのです

    神戸空港からこんにちは。後輩の実家での特別セレモニーを終え、最高の気分で帰途につきました。長らく音信不通だった(彼の)父親との円満な交流を見るにつけ、心から良かったなぁと思います。一方で、人間はつくづく「思い込み」の生き物だと思うのです。

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  6. 純粋に信じられることはどれほど幸せなことか

    人に何か大切なことを伝えるとき、僕は結構断定的なものの言い方をします。それは癖のようなものなので、自分では意識していないのですが、絶対的確信があるときそういう言い方をついしてしまうようです。人によっては「高圧的」に感じられるかもしれませんが。

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  7. いつどんなときもぶれず、ずれず、中心に意識を置くこと

    昨夜遅くに、自転車で走っていたところ、交番の前で突然止められて職務質問を受けました。(爆)ぼっとして無灯火だったからだと即わかりましたが、(盗難車の確認までしてましたよ)スーツ着用で、決して怪しげな姿ではなかったのに初めての体験で我ながら吃驚しました。

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  8. 共に学び、共に進化していくことこそが僕が生きる意味なのだとつくづく思うのです

    昨日は木村ご夫妻に案内いただき、池上駅近くの中華レストラン「菜香楼」で、美味しい中華ランチをいただきました。オリエンタル・ベジ対応をしていただいてのお料理はどれもが絶品でした。ありがとうございました。そして、今日は仲秋節。

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  9. 心を修め、智慧を磨きましょう

    台風は様々な災害をもたらす脅威ですが、台風が過ぎ去った後の静けさと言いますか、太陽の光が燦燦と降り注ぐ、その心地良さの中に、内なる佛性を見出すことのできる心の静けさがあるのだと感じます。すべては安寧、調和に向かう事象なんだとつくづく思うのです。

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