ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. まずは「自我」が働いていることに気づくことがポイントでしょう

    上級管理者研修3日目。参加者のお一人がお子さんの体調不良で、少し遅れることになったので30分ほど遅れてスタートしました。その間、せっかくなので他の受講者と質疑応答。ついでに、これまでのキャリアの話も聴かせていただきました。

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  2. 抗わず、争わず、縁に随うこと

    上級管理職研修2日目は長丁場でしたが、皆様、集中力を発揮していただき、とても充実した時間になりました。https://workshop.opus-3.net/blog/2025/12/18/15869/対話の重要性を思います。

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  3. 本性たる「利他性」の発露が鍵

    昨日は準備の日。心静かに、余分な思考を手放し、ゆっくり過ごしました。そんな中、身近な友人の訃報が入り、妻は急遽すべての予定をキャンセルして、今朝遠方に向かいました。人の命はわかりません。たとえ、親子、夫婦、兄弟といえど命は別々。年齢も関係なく、いつ、どんなタイミングで逝くかはわかりません。

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  4. 物に本末あり、事に終始あり

    VUCAの時代に最重要は柔軟性といわれますが、一方、個性重視の時代にあり、各々が頑なになり(「個」は「人が固くなる」と書きます)柔軟性が明らかに失われています。人は思考の生き物であり、思考が足枷になるということを認識せねばなりません。

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  5. よく食べ、よく寝て免疫力アップ

    東京も凍てつく寒さです。空気も乾燥しているので家の中もほこりが立ちます。風邪を引く人も多くなっているので感染しないよう気をつけましょう。(よく食べ、よく寝て免疫力アップ)江戸時代の木造家屋は、隙間風も多く、屋内も滅法寒かったそうです。

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  6. ほんとうに凄すぎました! 東京弥勒殿でのパーティーに参加してきました

    東京弥勒殿でのパーティーに参加してきました!午前は雨模様でしたが、パーティー開始の1時間前にはすっかり上り、天も喜んでくださっているのだと感じました。

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  7. 我を振りかざさず、ただただ無心で慈しみの種を蒔く

    早朝信楽を出発し、米原から新幹線に乗り、中津川へ。4年ぶりに中津川研修所において登壇させていただきました。全国から100名以上の方が参加されていましたが、皆様にとても喜んでいただけたようで良かったです。

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  8. 相変らず母は他人に尽くそうと一生懸命

    早朝の高原は酷寒。起床は午前5時半。外はまだ真っ暗です。シャワーを浴び、洗濯し、朝食をいただいてから、諸々片付けしました。今日は中津川市でのセミナーに登壇させていただきます。4年ぶりでしょうか。

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  9. 自律性をいかに育むか 縁に素直に随うこと

    朝、早くに自宅を出て、京都府長岡京市の施設に直行。母の病院に付き添いました。免疫が落ちているのか、水泡が出ては消え、出ては消え、とにかく全身が痒いそうです。施設では手厚いサポートがあるので安心なのですが、原因不明(?)の病気についてはどうにもなりません。

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  10. 之を楽しむ者に如かず すべてが学びの一環です

    昨日は(も?笑)道三昧。「之を楽しむ者に如かず」という言葉が孔子にありますが、何より日々を「楽しむこと」が第一。「楽しい」から続けられるのであり、続けられれば、必ず結果が出ることは確かだからです。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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