ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 慧眼と慈眼 すべてを生かしましょう

    月に6回、主に夜、転職支援のためのオンライン・セミナーに登壇しています。講義をし、その後に質疑応答というスタイルですが、短い時間ながら毎回たくさんの質問をいただきます。多くはハウツー中心ですが、その心はやっぱり不安から来るものです。

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  2. 最高の特効薬は自己治癒力

    昨年の後半から月1で妹弟と交代で母の病院に付き添っています。(母は自力では動けず、父も介護・介助はもはやままならないので)昨年の血液検査の結果では、水疱性類天疱瘡の抗体の数が増えていっているということですが、とにかく次から次へと症状が現れます。

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  3. 自分を知ること、相手を理解すること

    今日は滅法冷えますね。年末年始休暇モードがまだ抜けておりませんが(笑)、やるべきことが山積しており、ひとつひとつ丁寧にこなしていきます。オンライン・セミナーでは毎回たくさんの質問をいただきます。誰もが答を求め、そして楽に解決するように期待します。

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  4. 心が平静であれば、いつ何時でも関係は醸成できるもの

    昨夜は手巻き寿司をいただきました。結局、妻の実家にもう一泊し、今朝も久喜市の百観音温泉でひと風呂浴びました。こちらの源泉かけ流しの温泉は、なかなか良いのです。

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  5. 蓮田市にて 縁を知り、機を逃さないこと

    蓮田市の妻の実家に一泊しました。朝から久喜市の百観音温泉でさっぱり身体を癒し、そのままモラージュ菖蒲に移動、モスのグリーンバーガーをいただき、ショッピングモールをぶらぶら散策しました。ただぼーっと、何も考えず、ウィンドウショッピング。こういう時間はとても貴重です。

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  6. 健康第一 大事なことは、規則正しい生活、良い食事、そして睡眠の質

    午前は、年末年始を過ごした実家のお掃除。前日から行動を共にした土屋家の皆さんに手伝っていただいて、トイレ掃除、お風呂掃除、掃除機がけからのセスキがけ。布団を干して、シーツを洗濯、その間、皆で美味しくブランチをいただきました。

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  7. ありがたや~ すべては自己を明らかにするため

    毎年恒例、岐阜県中津川市での新年参駕の行事に参加してきました。昨夜から全国的に雪予報でしたが、わが高原は多少の降雪はあるものの道路は問題なく、早朝に新名神から名古屋経由で中央道を走り、9時半頃無事中津川市に到着しました。

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  8. 妹家族来訪、歓談、何より意識を高く

    正月二日は家族団欒。今年は父母が施設で不在のため、妹家族とお昼ご飯をいただきました。妹、甥夫婦、姪、姪の息子くんと5人が鉄道を使ってお昼前に来宅。

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  9. 新年あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。今朝、父から電話が入りました。「本を買ってくれ」ということです。「半呆けで読むのか?」と訊くと、「読む」と。いつものようにamazonでポチりました。(笑)実家での年末年始は妻と二人生活。

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  10. 実家滞在中。すべては慈しみの種まきのお陰

    土屋家の直美さんの実家は兵庫県赤穂郡。土屋家の皆さんと昨日、我が実家入りし、一晩を楽しく過ごしました。土屋くんを、聖武天皇所縁の紫香楽宮宮殿跡に案内し、親戚縁者を周って16時頃、実家に到着。皆で簡単に食事を済ませて歓談。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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