ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 戦略的な孤独 幸せの代りに何を求めるか? それは歓喜です

    「本心は見聞・知覚に属さないけれども、又見聞・知覚から離れない。又見聞・知覚に因って見解を起してはならない。又、見聞・知覚に因って念を動かしてはならない。

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  2. 心のあり方を見つめ、気づきを深めることが必須

    昨日は大阪の中津にある某社様での研修3日目でした。テーマはクリティカル・シンキングでしたが、合計3回の研修の総まとめとしての位置づけだったので、全体を振り返りながら皆様とワークを通じ、濃密な時間を過ごさせていただきました。

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  3. すべてが善知識:たくさんの方々との関りがあっての気づきと成長

    昨日は日中は仕事、夜は志事と、フル回転の一日でした。(真面に食事をする時間もとれませんでした)平塚市の某社様での研修2回目は滞りなく、無事終了しました。

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  4. 人間関係を深めるのに雑談がいかに重要か

    昨日は朝から道のお志事をさせていただきました。仲間とお昼ご飯をいただきながら雑談をしましたが、この雑談によってそれぞれの人生の背景やプロセスが垣間見えるのが実に面白く、コミュニケーションの深度を高める最高のツールに一つだと思います。

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  5. 心のあり方に気づけたとき、変化が起こります

    昨夜は例の後輩くんの登壇本番でしたオンラインで視聴させていただきましたが、こちらがソワソワドキドキしました。本人は思ったより緊張もなく、無事に大役をこなしていたのでほっとしました。ちょうど1ヶ月間の特訓が何とか実りました。

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  6. 少数意見を大事にしましょう!

    昨日は父の91歳の誕生日でした。朝からオンライン講義があり、バタバタしていたので電話できず、夜、電話をもらったときに「おめでとう!」と会話しました。(元気そうで良かった)ちなみに、昨日の講義は「問題解決」に関するテーマでした。我ながら分かりやすくお伝えできたと思います。

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  7. 先天世界と後天世界は一体 すべてはつながっています

    先天世界と後天世界は一体だと言われます。否、宇宙未生以前の働きが先天なので、そもそも後天は先天の中にあるものですから一体であるのは当然だとわかります。そういう僕の最近は日々、いわゆる凡業(仕事)と聖業(志事)が一体になって進むようになっております。

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  8. いかに当事者意識を持つか

    昨日は、神奈川県平塚市にある某社様の研修に登壇しました。(駅を降りて、外に出た瞬間、この辺りは以前にも研修できたことがあるなと感じました)今は、部下を育成するのに叱り方や褒め方を教えて欲しいという企業様が相次ぎます。

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  9. 秋分の日 ご恩に報いる

    「本と末(もととすえ)」、すなわち枝葉よりも根っこを大切にすること、敬うことの大切は以前から繰り返し書いてきました。それは、結果を意識することではなく、どんな種を蒔くか、どういう心で行うのか、つまり原因を意識することの大切さと同義でしょう。

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  10. 自然の運行に合わせて行動することの大切さ

    昨日の新月はとても心静かに過ごせました。短い時間ながら仲間と対話し、心境を分かち合えれば心はいつも穏やかです。https://www.instagram.com/p/DO8oC21j2yJ/自然の運行に合わせて行動することの大切さをつくづく思います。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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