ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【道劫並降】今、できることの最大限を慈しみをもってやり切ること

    8月も末日。時の経過の速さに、何事においても「急がねばならない」という思いが湧き上がります。「道劫並降」といいますが、世界においても様々な災難が至るところで勃発し、個々においても道の理解が深まれば深まるほど、様々な問題が露呈してきます。

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  2. 道を修め、道を成すことの重要さ

    昨日は鶴見の木村家訪問。妻が先日の告別式に参加できなかったので、線香をあげてまいりました。木村さんの制作された思い出のスライドをあらためて見させていただき、またまた涙が出ました。「親孝行」は心に染みます。道を修め、道を成すことの重要さを思います。

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  3. 【大死一番】互いに壁があるという重荷を肩から下ろしましょう

    「大死一番(たいしいちばん)」という禅の言葉があります。肉体が死ぬことではなく、今までの自分の執着や固定観念を完全に捨て去ることをいいますが、一般的に言われる「常識を手放すこと」ということより、そもそもの、言語化された知識そのものが本来無用なのだということだと僕は理解します。

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  4. 【豊橋市とんぼ返り】進歩、発展、向上という観点から、重要なことは自分に向き合い、自分を振り返ること

    豊橋駅初上陸!と思ったら、2年ほど前に湖西市に滞在しており、その際に豊橋駅を経由したことを思い出しました。https://workshop.opus-3.net/blog/2024/10/02/9830/昨日はとんぼ返り。

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  5. 命・霊性は生きとし生けるものすべて共通であり、共有するもの

    道の重鎮の皆様との2回目のオンライン・ミーティング。運営の方法から内容まで。それぞれがそれぞれの思い入れと解釈を持っていらっしゃるので予定調和ということにはなりません。

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  6. 小さな疑問を抱き、それを追究していくことで理解が深まり、理解が深まれば自ずと実践躬行できるのです

    昨日はオンライン三昧。午後、某社様の管理職100名に向けてのマーケティング研修。これくらいの人数になると、統制を図り、スムーズに進行するのに一定の時間を要します。受講者のニーズや意識を発言から確認しつつ、標準を合わせていきます。

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  7. 内なる佛性の真実に目覚めましょう

    北海道の方々とのシン・オンライン道楽会#6。意識が一段も二段も上がったように感じました。それぞれの、これまでの経緯と今ここの意思の確認。僕たちが何のために生まれてきたのかを再確認できました。やはりすべては今ここに向って進んできたことがわかります。

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  8. 自問自答こそ自らを明らかにする第一歩

    昨夜は、鈴木秀夫くんの壁打ちサポート#4でした。いよいよ今週末が本番です。人生を、自責マインドで振り返ることの大切さを思います。

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  9. 本質を見極めること、ありのままを見ること

    学び多き一日でした。通夜式に引き続き、告別式にも参列させていただき、その後は、名古屋から導師でいらした先生交えて御徒町のベジキッチンで大先輩方と一緒に食事をさせていただきました。ちょうど昨日、別の先生からアドバイスをいただいていたことと重なったこともあり、大きな気づきをいただきました。

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  10. 【当事者意識を持っての振り返りと共有】今後の糧にする

    朝から隙間なく、食事をする時間もとれず、帰宅は21時前でした。午前の行事が若干延び、様子を見て即次の会場へ移動するも到着は開始時間の10分前。ご担当者をやきもきさせてようで、大変申し訳なく思います。基本、現場には30分前に着くようにするのですが、今回ばかりは内心僕も焦っておりました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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