ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【3つのお宝】何もかもが「過ぎる」時代にあって、重要なことは「手放す」こと

    昨日は、朝から「道」三昧でした。新たな試みの初回に登壇し、思った以上に皆さん真剣に聞いていただき、また質問までいただき、30分間ながら濃密な時間でした。午後は、「3つのお宝」の会#19。初参加の後輩含め、いつものように大盛況でした。

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  2. 何にせよ「楽しむ」こと

    午前中の仕事を終え、妻は蓮田市のお祭りに出かけました。(ついでに2日連続でお義母さんのお見舞いに行ったそうです)動画の編集作業がったので、僕はそちらに勤しみつつ、ブログ記事を推敲しておりました。

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  3. 【義母の入院】生かせていただくご恩に感謝

    義母が急遽入院したというので実家近くの総合病院にお見舞いに行ってきました。眩暈がして、ものが食べられず、点滴で一日過ごしていたらだいぶ楽になったとのこと。しかしながら食欲は未だなく、家に帰っても家事で大変なのである程度体調が回復するまで病院にいるそうです。

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  4. 【心法の実践】頭簡単、四肢発達

    月に1度の「心法」の勉強会。「心法」とは「無法の法」であり、それは「法即心、心即法」だといわれます。また、万国共通であり、万人が共有するものでもあります。

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  5. 【因縁因果を超える】すべてを生かしましょう!

    半月前のセミナーの振り返りがオンラインでありました。任意参加だったので、何人くらいの方が参加されるか楽しみにしておりました。結果、1割強の方の参加で、かつ各々の体験談を聴かせていただき、幾つかの質問にもお応えすることができました。

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  6. 【目覚め】今は誤魔化しが利かない時代、正直に、ありのままを、素直に表現できる心が大切です

    人は目覚めると、話に重みが出てきます。一昨日に引き続き、鈴木秀夫くんと壁打ちセッションしました。心に染みわたる、素晴らしい体験談だと思いました。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/08/03/19428/大事なことは心を開くこと。

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  7. 【すべては必要にして必然】何のために生かせていただいているのか

    昼は妻の御手製ハンバーグ定食。(おからこんにゃくで作ったオリベジ仕様ハンバーグは絶品!)夜は僕がオリベジ仕様回鍋肉を作りました。(副菜はほぼ同じ)(夜の写真は撮り忘れました)料理は真理だといわれます。冷蔵庫にあるものを使って手際よく、美味しいものをいかに創出するか。

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  8. 【真我に向かう】未来は完璧に用意されています

    先月、中津川市で開催された男性のための道のセミナーの振り返り会を実施しました。概ね好評で、来年以降の参考になる意見もたくさんいただけました。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/07/06/19002/例えば、通常の道セミナーとの差別化。

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  9. 【すべてを生かすこと】「私が正しい」という思い込みこそが問題の根源

    まだまだ先入観や思い込みが強いなと思いました。自己客観視は、真に素になったときに可能です。自己というものに対するフィルターは、自己防衛本能そのもの。自分に都合の良い解釈をして、自分を守ろうとするのが人の常。その意味では、他人のアドバイスや忠告がいかに役に立つか。

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  10. 【万物は同体】多くの人が精進菜食に目覚めますよう

    昨日は久しぶりに完全オフの日でした。(いつ以来だろう?)夜も大概オンラインの何かが入るのですが、珍しく本当に何もない日。そんな日は貴重です。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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