ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 岐阜県多治見市滞在中 本性から人生を振り返ることができればすべてが正しかったことがわかります

    いつものJR草津線「三雲駅」から名古屋経由でJR中央本線「多治見駅」へ。岐阜県多治見市に滞在しております。駅前のビジネスホテルなのですが、「泊まったことあるかも?」と調べたら、2019年の8月に泊まっておりました。

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  2. 事象に引っ掛けないこと、そのために心をゼロにするよう心がけること

    今朝は実家から。昨日は高原も一日雨だったようで、気温も低く、暖房を炊いたほど。ストーブの残灯油を消費しておいてくれという指示が叔父からあったので、ちょうど良いタイミングでした。

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  3. 真は求めるものではなく、虚妄を取り除くのみ 得るも得ないもなく、あるのは自覚のみ

    毎日学びがあります。学びがあるのは、毎日感謝できる何かがあるからです。学びの機会は感謝の機会。その事象から何を学ぶのか?すべては意識次第ですね。唐代の禅僧に俱胝(ぐてい)という人がいました。その禅問答の答は常に「指を一本立てる」というもので、一指禅と呼ぶそうです。

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  4. コミュニケーションの活性化、チームワークの醸成、そして振り返りと共有の継続

    山梨県大月市周辺は、昔からご縁がありました。前職では、富士五湖の西湖にセミナーハウスがあり、毎週のように中央道河口湖線を使って車で通っていたので、庭のような場所でもあります。

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  5. 世界は一つ 来世のことまで考え、宇宙の果てのことまで思いを馳せる

    オンライン転職支援セミナーに登壇後、鈴木秀夫くんの3回目の講義チェックをしました。さすがに上手にまとめられていて、今週末の本番が楽しみになりました。

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  6. 一休禅師との結縁 有漏路より無漏路へ帰る 一休み

    岐阜県中津川市の聖なるイベントで(1年前も中津川市でした!)室町時代の一休禅師から貴重なメッセージをいただいてまいりました。アニメの「一休さん」は子どもの頃よく見ていましたが、これは後世の脚色が随分入っているので、そもそもどんな人だったかはよく知りませんでした。

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  7. 初夏の陽気に元気をいただき、今朝も5時前に起床

    昨夜は今夏のメンズセミナーの企画会議。全国からいつものメンバーが招集され、オンラインにて4回目。

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  8. 誰もが知りたいことは、具体的にどうすれば良いのか 道を学び、道を実践することは鬼に金棒

    研修においていただくテーマは様々ですが、オファーがあれば何でも受けるという姿勢で仕事に臨んでいます。昨日は「コールセンター・マネジメント」ということでしたが、直前にテキストを拝見し、なかなか高度な内容に一瞬尻込みしました。

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  9. 雲城に難を避ける 心を修めることが大切です

    某社様の新人研修@秋葉原。短い時間でしたが、ビジネス・コミュニケーションについてワークを軸にポイントをお伝えしてきました。9期目に入る会社様ですが、新卒採用は今期が初だそうです。

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  10. チャレンジすることが大事だよ 無心の、奉仕の精神で臨むこと 

    某研修会社の担当者から電話が入りました。通常はメール一本なので、何事だろうと折り返したところ、急な依頼に連続で対応いただいたことに直接感謝をお伝えしたいということでした。こちらこそいつもお仕事をいただいてありがとうございます。むしろ僕の方が感謝せねばならない立場です。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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