ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 練馬に住むご夫婦のお宅を初訪問 何でも楽しむことが一番です

    お世話になる(お世話している??(笑))ご夫婦のお宅を初訪問。忘年会と称する時間を借りて、ご主人を成全という裏の目的がありました。成全とは、その人の志の手助けをすることを言いますが、ほぼ初対面なのでまだまだ深い話はできません。

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  2. 恒例のタコパー忘年会! 2025年は楽しい1年でした。2026年も皆で楽しみましょう!

    昨日は道友会忘年会+オンライン道友会#74でした。まずは恒例のタコパー!(笑)料理をたくさん並べて乾杯からスタートし、美味しい菜食料理をいただきながらたくさん笑って、たくさん感動させていただきました。志を共にする仲間たちとの宴は、お酒もないのに大変盛り上がります。

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  3. いつも「今を生きること」

    昨日は年末恒例の「道」の大掃除。50人近くの方と共に1年の感謝を込めてきれいにさせていただきました。

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  4. いかに感情に引っ掛けないか 気づきましょう

    昨夜は星崎剛士くん主宰の東京道部#19でした。いつもより少なめの参加者でしたが、今年の振り返りと来年の抱負をそれぞれが語りながら有意義な90分を過ごさせていただきました。

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  5. 諸行無常、変転する日常生活の中でこそ、道理を聴くことが大切です

    昨日は久しぶりのオフ日。オンラインでのミーティングもなく、クリスマスをゆっくりまったり過ごさせていただきました。

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  6. 仕事ができる人とは、再現性を担保できる人

    仲間たちとのイヴ夕食会はとても盛り上がりました。(恒例になりつつあります)(写真はありません)オンラインでのミーティングがあったので、僕は中座させていただきましたが、差し入れの(横浜中華街)好記園の特大クリスマス・ケーキも美味しくいただきました。

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  7. 思い続けること 我なしの種蒔き

    一点集中で「思う」と、つい我(が)が入ってしまいます。「思った」ら、忘れること。そして、その「思い」を続けること。すなわち、「思い続ける」ことこそ、物事を成就するための最高の策であることを教えていただきました。ただし、「思う」ことは公心を持ってが原則。

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  8. 比較という思考パターンを手放せるだけで世界は大いに変わります

    冬至はとても清々しい、高いエネルギーを発していました。そういえば、あのパーティーからまる6年目の日でした。(あっという間の6年)https://workshop.opus-3.net/blog/2019/12/23/2880/そして、95回目のミラクル・ツアーズ。

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  9. 動静相まってキレが生じる 理と情を清らかに分別できるかどうか

    昨日の学び。動静相まってキレが生じる。ダンスのコンクールの話から、止まったところから立ち上がる瞬間にキレが生まれるのだそうです。それはいわば「ゆらぎ」であり、完璧に正しくリズムが刻まれていれば良いのかと言えばそうではありません。世界は「陽」を意識し過ぎています。

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  10. 求めて求めず、求めずして求める

    人を育てることは、どこの組織においても急務だと思います。人はつながりの中でこそ成長があります。つながりとはまさに縁であり、縁を生かそうとする心が大切です。つながりを強固にし、縁を生かすには地道なコミュニケーションが必須です。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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