ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【物事の本質を見極める】たまにはデジタル・デトックスが必要です

    赤羽橋にある某社様でのチームビルディング研修。コンテンツ盛りだくさんで、情報過多のため受講生の皆様はあっぷあっぷだったと思います。チームビルディングのベースには当事者意識と信頼関係がつきものです。それにはメタ認知、つまり自己客観視の下、自身の心の動きに気づけることが必須。

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  2. 自己を知り、他者を理解すること

    先日後輩から相談がありました。今度の子どもの夏合宿で、昨年に引き続きお話をすることになったということでした。テーマは「本と末」。

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  3. 【世界線が変わるということ】本性を、直観を信じて前向きな選択をしましょう!

    世界線が変わるという話を聞きました。AIに訊くと、元々は物理学用語で、例えば、地図のうえを動く「アリの歩いた跡」を想像してください。アリが今どこにいるか(空間)だけでなく、いつそこにいたか(時間)を含めて記録したものが「世界線」だということです。

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  4. 【人生の苦難、苦悩】逃げずに向き合えば、必ず心の成長につながります

    先週に続き、八王子市の某大学にて模擬面接講義。同じ学部の同じクラスとはいえ、差が歴然とありますね。先週の学生の方がレベルが高かった印象でした(偶然だとは思いますが)。

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  5. 【愿力のすごさ】偶然というのものはありません、全ては調和に向かって完璧に用意されています

    「3つのお宝のお話を聞く会」#18。今回こそ天の按配を実感した会はありません。開催2日前、体調不良などを理由に数名の初参加予定者がキャンセル。残るはいつも参加いただく方々だったのでいっそのこと中止にしてしまおうかと妻と話しておりました。

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  6. 「貢献力」と「批判力」の掛け算の成せる業

    昨日は後輩の動画撮影に立ち会いました。それぞれに違った角度からプレゼンテーションできており、とても感動しました。人に教えることによって自らの学びになる。それが道理だと思います。進歩、向上、発展のために常に前に進むこと。

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  7. 【真我に向かう】他人の学びのために質問すること

    昨夜は恒例の転職支援セミナーに登壇しました。いつもなら時間内に対応できないほどの質問をいただくのですが、珍しくすべての質問にお答えできるくらいの数でした。

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  8. 【「伝える」のではなく「伝わる」】恣意が入らないこと、それこそが本物です

    話の得手、不得手はあると思いますが、得手、不得手を超えるのは、心が伴ったお話です。心が伴うというのは、具体的な体験があるということで、それこそどんな心でそれを体験したのか、そして事象を語るだけでなく心の内を素直に話せるか、話せれば皆に伝わります。「伝える」のではなく「伝わる」。

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  9. 【因果を超える】何を言うかではなく、どんな心で言うか

    早いもので今月も道を仕事に生かすセミナー。またしても「因果」がテーマでした。(最近このテーマが矢鱈に多い)https://workshop.opus-3.net/blog/2026/06/11/18628/秋の収穫の時代において、どんな種をまくのか。

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  10. 【道談義】自分が日々まいている種(原因)をどうやったら自覚できるのか

    20代の青年社長との道談義#2。昨夜のテーマは、奇しくも「因果」ということで、またもや熱く語らせていただきました。(笑)若者から質問をもらって、それに応えていくという形なのですが、もらった質問が、自分が日々まいている種(原因)をどうやったら自覚できるのでしょうか?というものでした。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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