ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 新年あけましておめでとうございます 頼るべきは自身の感性、というより本性

    群馬県渋川市の某社様の研修に登壇しました。毎回思うのですが、スキルだけでなく、自分の心の動きを客観視できる眼を持つことが大切です。しかしながら、それには意識が重要であり、僕が「心のあり方」について話をしてみても、よく理解いただける人もいれば、頭の中に「?」が見えている人もいます。

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  2. 横浜中華街からの北鎌倉 

    昨日は、40年来の旧友たちと横浜中華街からの北鎌倉矢野家。中華街の好記園は数年ぶり。

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  3. 最終形は「皆大歓喜!」

    本日快晴!土曜日の午前、来月の大切な行事のための現場打合せに参加しました。時間はまだ1ヶ月ありますが、1ヶ月しかないともいえます。準備9割5分と昨日も書きましたが、まったくその通りです。

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  4. 準備9割5分、現場は臨機応変

    トヨタの社是である豊田綱領をご存知でしょうか?5つある社是のうち、最後の一文は次の通りです。一.神仏を尊崇し、報恩感謝の生活を為すべし。世界のトヨタの原点はここにあるのだと、かつて先生から教えていただきました。昨日は、石川県羽咋郡にある某製薬会社の工場にて研修でした。

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  5. 重要なるは素直な心 縁に随いましょう

    金沢市に滞在しております。駅前には除雪の跡がみえますが、天気も良く、ありがたいです。羽咋郡の某社様での研修に向け、JR七尾線を使って羽咋駅まで1時間ほど足を延ばします。ここ数年、石川県にご縁があります。今日も楽しみです。昨夜は、オンライン道友会#76でした。

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  6. 禍は自分の心が招くもの 心静かにありましょう

    人の気、環境の気。世界は気で充満しています。人にせよ場にせよ、外の気に影響を受けない心を育むことが大切です。禍は自分の心が招くものだと言われます。それゆえに心は静かでなければならないのです。昨日はとても熱い、有意義な一日でした。

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  7. 全体の流れを把握し、その上で臨機応変 第三の眼を発揮しましょう

    仕事を進めて行くとき、最重要は全体の流れをきちんとつかんでおくことです。その上で、臨機応変。マニュアルは大事ですが、マニュアルに頼ってしまうとちぐはぐが起こります。今目前で何が起っているのか、その本質を見極めて対処できる力を養いましょう。

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  8. 備えあれば憂いなし リーダーシップとフォロワーシップ

    明日のセミナーに向けて、スタッフ皆で最終確認を急いでいます。昨夜は司会者と会場責任者とでミーティングをしました。30分くらいで終わるだろうと思っていましたが、結局2時間。(汗)初の試みなので思った以上に確認事項が多く、なかなかハードでした。

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  9. 奇しくも女子会での黒一点 問題こそ「善知識」

    東京は久しぶりの降雪で、一日どうなるかと思いましたが、午後には雪も止み、すべてが予定通り恙なく進行し、とても有意義な一日になりました。

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  10. それぞれに役目があり、その役目を全うすることこそ今生の最大の目的であることを忘れずに

    昨日は、岡山県倉敷市からの上京中の後輩女子が3つのお宝を聞く会に参加するというので、急遽参戦することになり、早朝、静岡県富士宮市を出発したのでした。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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