ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【真我に向かう】未来は完璧に用意されています

    先月、中津川市で開催された男性のための道のセミナーの振り返り会を実施しました。概ね好評で、来年以降の参考になる意見もたくさんいただけました。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/07/06/19002/例えば、通常の道セミナーとの差別化。

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  2. 【すべてを生かすこと】「私が正しい」という思い込みこそが問題の根源

    まだまだ先入観や思い込みが強いなと思いました。自己客観視は、真に素になったときに可能です。自己というものに対するフィルターは、自己防衛本能そのもの。自分に都合の良い解釈をして、自分を守ろうとするのが人の常。その意味では、他人のアドバイスや忠告がいかに役に立つか。

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  3. 【万物は同体】多くの人が精進菜食に目覚めますよう

    昨日は久しぶりに完全オフの日でした。(いつ以来だろう?)夜も大概オンラインの何かが入るのですが、珍しく本当に何もない日。そんな日は貴重です。

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  4. 【道は最善、最高の解決策】理を明らかにし、本性を明らかにすること

    日々の様々な問題こそが真であるということを、今、学ばせていただいております。人間というもの、順風満帆で、順調なときには自分を振り返ったり、意識を変革しようとはしません。壁や困難があるからこそ自分を見つめようとします。

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  5. 【時機とは何か?】体感が飽和状態になり、自ずと思いが発露されるとき

    昨日もまる一日オンライン研修でした。テーマは、何と「財務」!!決して得意分野ではありませんが、こちらも勉強させていただく心構えで臨みました。結果は、良し。ただし、簿記の知識、というか簿記の何たるかを掻い摘んでわかりやすく説明できるくらいの術は持っておきたいと思った次第です。

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  6. 【72時間の法則】熊本在住の方から教わった矢先の熊本地震に驚いています

    昨日のオンライン研修は、ミドル・シニア層に向けてのものでした。参加者は2名で、お一人は某メーカーの東京本社の方、もう一人は某損保の熊本南支社の方でした。

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  7. 【無心の功徳と有心の功徳】慈しみたる本性を意識して日常を過ごすこと

    久しぶりにお誘いをいただき、コンサートに行きました。ここ数年はコンサートの優先順位が低くなり、以前のように頻繁に通うことがなくなっています。まして夜はオンラインでの仕事や志事が入るのが常で、先の予定を組むことがなかなか難しくなっているという事情もあります。

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  8. 【足るを知る】日常の小さなことに感謝できる心構えが素敵です

    あっという間の3日間でした。福岡はどちらか観光されたのですか?いいえ、まったく・・・。ずっと星崎家に居りました。(笑)この言葉が象徴しております。文字通り「観光」。(光を観ると書いて観光)言葉の本来の意味を知り、言葉そのものを実践できることの幸せ。

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  9. 【本来の心に立つこと】聖凡をバランス良く、何より「信じ切って」行う

    星崎家での尊い聖なる特別イベントは、たくさんの方々にご参加いただき、無事、円満に終了しました。昨夜はお楽しみ会として子どもたちのオファーによるタコパー(笑)。

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  10. 【道は絶対】心で引っ掛けないことが大切です

    福岡も猛暑日。地下鉄藤崎駅からバスで5分ほど。5年ぶり、3度目の星崎家訪問です。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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