ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 「私は正しい」「私は悪くない」という思いこそ、すべての問題を複雑にしてしまう要因です

    某社様の研修で東武東上線「東松山駅」に初上陸。ほぼ群馬県という土地柄のせいか、だいぶ長閑な、それでいて駅周辺は田舎の都会という雰囲気が漂っていました。今回は、特殊な事例で、ハラスメントの問題を起こした方への再発防止と銘打った、マンツーの研修、というか個人セッションでした。

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  2. 「問い」を持った瞬間に「答」を得たようなもの 人生はシンプルです

    この時期は、4月の新入社員研修に向けてのミーティングに追われます。特に採用人数が多い会社の場合、いくつかのクラスに分けて進行するので講師同士のすり合わせが必要になります。昨夜も1時間超のミーティングで、いろいろと確認事項を検討しました。

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  3. 聴く力と伝える力を鍛えること、第三の眼が活用できれば鬼に金棒

    昨日から雨が続きます。新規事業となるクラウド用の動画撮影をしてきました。短いコンテンツを細切れで収録しているので、いつでも気軽に見たい時に見ることができる、特にコンプライアンス関係の学びのための研修動画です。

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  4. 誠実であること

    妻は中津川市で厨房のサポート。後輩が「体験談」を話し、無事に終わったという報告がありました。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/03/23/17275/幾度もお話をする場をいただけていることに感謝ですね。

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  5. 僕が「間違いない!」と太鼓判を押すことは間違いないですよ(笑)

    おはようございます。昨夜は、いつものように転職支援セミナーに登壇した後、オンライン道楽会#9を開催させていただきました。最近は、夜は毎日こんな様子で、忙しくさせていただいております。

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  6. 善因善果 すべては(時空を超えて)縁あってのこと

    妻の甥っ子がルームメイトと共に遊びに来ました。甥っ子は社会人になって3年目ですが、実家を出てから、1.5倍くらいに膨れあがったそうです。(笑)ルームメイトくんもだいぶ体格良く、二人合わせて200kgとか(笑)。

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  7. 【祝62歳】人生を振り返る絶好の機会

    なんと62歳を迎えました!還暦を超えるともはや誕生日はどうでも良いという方もいらっしゃいますが、一つ一つ齢を重ねて、より良い人生を皆とともに創造していこうとあらためて思います。

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  8. 春分の日 ご恩に報いる 

    報恩祭のため、中津川市を往復しました。出発は午前5時。3連休初日は、首都高速が多少混んでいましたが、特に大きな渋滞もなくスムーズに進み、午前9時前には現地に到着しました。

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  9. 新たな業を作らないこと 正しい縁をつなぐこと

    親が子どもによって育てられるように、先輩者は後輩者によって育ててもらえるのだと痛感します。https://workshop.opus-3.net/blog/2020/03/21/3172/僕の目覚めのきっかけも振り返ると後輩くんたちでした。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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