ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【「信」の体現】利他心を思い出すこと

    幡ヶ谷の某社様の研修。8年前に創業された若い会社です。全社員対象の研修でしたが、社長以下皆様前向きかつ主体的にご参加いただき、とても有意義な一日でした。

    続きを読む
  2. 【縁】巨視的見地で物事に対応できる心

    怒涛の3連休を終え、静かな一日になりました。朝から溜まっていた仕事をして、その後、いつもの米屋などを周って買い物。米屋のご主人からは「暑いですね、いつもありがとうございます」と声を掛けていただき、おまけに麦飯用の麦をいただきました。

    続きを読む
  3. 【この道は本物か?】真偽を見極め、信じ切る勇気

    とても奥深い、長い一日でした。日々を反省し、小さなこと一つ一つに感謝できること。そういう心をいつも持ち続けたいと思いました。ともすると高慢心が出てきてしまうのが人間。過去心、現在心、未来心、物事に執らわれてしまう心がすべてを引き寄せます。心を空っぽにすることが大切ですね。

    続きを読む
  4. 【備えあれば憂いなし】準備万端で本日を迎えます

    2月に引き続き道のセミナーです。昨日は前日準備及びリハーサルということで、午後4時間かけて確認をしました。スタッフがほぼ初めての方々ということで、細かいチェックができて良かったです。

    続きを読む
  5. 【期待】時期が来れば誰しも必ず花開きます

    まる一日、実家でのんびり過ごしました。今の時期は高原も相応に暑いのですが、それでも夜中は多少涼しくなり、就寝時、基本エアコンは不要です。東京は一昨日のゲリラ豪雨など天候不順もあったようですが、実家方面は一瞬夕立がありましたが、天気も良く、実に平和。

    続きを読む
  6. 【長岡京市の施設からの実家】親孝行と感謝の良い機会をいただきありがとうございます

    高原も、さすがに7月中旬の日中となると湿気も多く、暑いです。(それでも夜は涼しいですよ)昨日は、両親の施設を訪問しました。JR長岡京駅先月辺りからステロイド系の内服薬投与のお蔭で母の全身の水疱や痒みは落ち着いたようです。

    続きを読む
  7. 【物事の本質を見極める】たまにはデジタル・デトックスが必要です

    赤羽橋にある某社様でのチームビルディング研修。コンテンツ盛りだくさんで、情報過多のため受講生の皆様はあっぷあっぷだったと思います。チームビルディングのベースには当事者意識と信頼関係がつきものです。それにはメタ認知、つまり自己客観視の下、自身の心の動きに気づけることが必須。

    続きを読む
  8. 自己を知り、他者を理解すること

    先日後輩から相談がありました。今度の子どもの夏合宿で、昨年に引き続きお話をすることになったということでした。テーマは「本と末」。

    続きを読む
  9. 【世界線が変わるということ】本性を、直観を信じて前向きな選択をしましょう!

    世界線が変わるという話を聞きました。AIに訊くと、元々は物理学用語で、例えば、地図のうえを動く「アリの歩いた跡」を想像してください。アリが今どこにいるか(空間)だけでなく、いつそこにいたか(時間)を含めて記録したものが「世界線」だということです。

    続きを読む
  10. 【人生の苦難、苦悩】逃げずに向き合えば、必ず心の成長につながります

    先週に続き、八王子市の某大学にて模擬面接講義。同じ学部の同じクラスとはいえ、差が歴然とありますね。先週の学生の方がレベルが高かった印象でした(偶然だとは思いますが)。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る