ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 袖振り合うも他生の縁 立つ鳥跡を濁さず 自分の本性を信じ切りましょう!

    昨夜はオンライン転職支援セミナーに登壇しました。いつものようにたくさん質問をいただきました。それにしても毎回100人超の方が参加されるところを見ると、世の中には、いかに転職志願者が多いことかと吃驚します。

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  2. 聴くこと、知ること、行うこと

    先日、40年来の友人たちと再会したとき、「55歳になってどうして再婚しようと思ったの?」と訊かれました。

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  3. 積善の家には必ず余慶あり 今は過去の種まきの結果

    晴天に恵まれる中、記念行事が厳かな中、無事に終了しました!後輩たちが中心になって2ヶ月半ほど共に走らせていただきましたが、本当に皆よく頑張ったと思います。厳粛な神事の中で、思わず涙がこぼれる瞬間がありました。

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  4. 利他行 楽しんでまいりましょう

    始まりは朝9時、終わったのは18時前でした。緻密なリハを含めて、皆大歓喜の予行演習です。(笑)心を一つにすることがいかに大切か。しかも、誰もが笑顔で、喜んで準備に勤しんでいました。

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  5. 「焦らない、慌てない、心静かに」をモットーに対処する

    昨夜はオンライン転職支援セミナーでした。講義の途中、VPN(Virtual Private Network、仮想専用線)接続が一瞬ダウンしました。

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  6. 時代の流れに逆らわないこと、柔軟性もって対応しましょう

    昨日は久しぶりの動画撮影でした。しばしば担当者が変わります。お初の担当者でした。昨年11月に中途で入社したそうで、前職の昭和感の抜けない、完全年功序列の社風が合わず、転職したということでした。今は会社も上司も選ばれる時代。

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  7. 本性を認識し、ハンドルすること

    大海の一滴の水は、一滴とはいえ大海と同じものです。僕たちの命そのものも、誰一人違わず同じもの。命とは本性であり、本当の自分です。そのことをわかっていようがいまいが、あるいは開いていようがいまいが、皆つながっているのだということを忘れてはなりません。

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  8. 恩に報いること すべては当たり前ではありません

    今朝、夢を見ました。前後のストーリーを忘れてしまったのですが、伯母ととある停留所からバスに乗りました。バスが出発してすぐ、遅れた父が「待ってくれ!」と走って追っかけて来ると「あいつは今頃何しとるんやろ?」と叔母が笑っているというシーンです。

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  9. コツコツコツコツ、何ごとも継続あるのみ

    夕方、我妻くんとオンラインでお話しました。近況を共有したあと、道理の話をシェアし、小1時間過ごしました。

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  10. 佛から見ると僕たちの日常は「一人芝居」

    昨夜は今夏の男性合宿のためのキックオフ・ミーティングでした。今年も企画がスタートします。ということで、昨年の振り返りからのブレイン・ストーミング。有意義な1時間でした。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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