ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 前向きな「ぶつかり」は大歓迎

    組織にとって最重要は、メンバー全員が同じ方向に向かっているこということです。そのため、組織のヴィジョン・ミッションと個人の志を一致させること。それゆえに、各々が各々のWILL, CAN, MUSTを深掘りし、特にMUSTの部分を明確にしなければなりません。

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  2. 人を感化するのは難しいのか? 決して難しくありません

    岐阜県恵那市在住の女子と電話で話しました。先日、中津川市で会った時に、多少浮かない様子だったので気になっていたのです。本音トークでいろいろ話を聴き、そしてアドバイスをしました。

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  3. 心地良く、そして意義ある場を創出すること

    急遽、来週の研修のご担当者様とオンライン・ミーティングをしました。先方の要望をお聞きするに、1.座学ではなく、インタラクティブに進めてほしい。2.個人で成長度合いが違うのでその点を考慮してほしい⇒互いに刺激し合うように。3.離職防止という目的もある。などなど、ありました。

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  4. 他意なく、無心でコツコツ発信し続けること

    まずは足下から。皆大歓喜、すなわち世界が真の平和を獲得するには、ひとりひとりが自らを明らかにせんと、発信することが第一歩です。自らが源になるということです。(主体的であることが大切です)他意なく、無心でコツコツ発信し続ければ、必ず芽は出ます。

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  5. 大きな志の下、2026年大きな目標を立ててきました

    11月23日に勝海舟さんからいただいた訓示に次のような文言がありました。この様な時代に皆さん一人一人に活躍の場があると言えます。故に皆さん、大きな志を立てて下さい。大愿力は世の中を動かす程の力となります。皆さん互いに協力し合い、一心一徳にて邁進していきなさい。

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  6. 大事にすべきは後輩たち、感謝すべきも後輩たち、いつもありがとうございます

    今月24日に名古屋でお話をさせていただく機会をいただいています。依頼をいただいたときから頭の片隅に置いてありましたが、いよいよ2週間前になり、昨日から内容の検討に入りました。特にこの6年を振り返ってみて、本当にたくさんの気づきがあったことがわかります。

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  7. 日常「動く心」をいかに鎮めるか

    妻は千葉県野田市方面に出張。今日はおひとり様、心静かに過ごしています。昨夜は、Essential ZERO#2にご参加いただいた皆様との2回目のフォロー・セッション。過去心、現在心、未来心をいかに放下するか。そして、志を新たに、2026年を思い描きました。

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  8. 慧眼と慈眼 すべてを生かしましょう

    月に6回、主に夜、転職支援のためのオンライン・セミナーに登壇しています。講義をし、その後に質疑応答というスタイルですが、短い時間ながら毎回たくさんの質問をいただきます。多くはハウツー中心ですが、その心はやっぱり不安から来るものです。

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  9. 最高の特効薬は自己治癒力

    昨年の後半から月1で妹弟と交代で母の病院に付き添っています。(母は自力では動けず、父も介護・介助はもはやままならないので)昨年の血液検査の結果では、水疱性類天疱瘡の抗体の数が増えていっているということですが、とにかく次から次へと症状が現れます。

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  10. 自分を知ること、相手を理解すること

    今日は滅法冷えますね。年末年始休暇モードがまだ抜けておりませんが(笑)、やるべきことが山積しており、ひとつひとつ丁寧にこなしていきます。オンライン・セミナーでは毎回たくさんの質問をいただきます。誰もが答を求め、そして楽に解決するように期待します。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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