ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 喜びの心、明るい心 日常でいかに発動できるか

    昨夜はオンライン道楽会#7でした。皆様、一歩一歩進化されております。コツコツと種まきをすれば、必ず開かれて行くのだと実感します。https://workshop.opus-3.net/blog/2025/12/24/15951/話題は、偶々でしょうが、親孝行の話に終始しました。

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  2. 自省 他人のせいにせず、環境のせいにせず

    昨夜は、今年初のオンライン道友会。スタートから75回目になります。月末とはいえ、今年最初の会でしたので、年の計をそれぞれお話ししていただきながら会を進行しました。

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  3. 徳の光 明るい心ですべてに向き合えれば、一切合財、すべて順調です

    昨日は、久しぶりに「3つのお宝」のお話を聴かせていただきました。徳の光を浴び、菜食健美で美味しいかつカレーをいただき、その足で、名古屋に向かいました。

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  4. 温故知新 「道」は時代の最先端 時代の変化に対応し、時流に乗りましょう

    JR勝浦駅から御宿駅に移動し、送迎車に揺られて保養所へ。某社様2年目合宿研修の2日目は、フォロワーシップがテーマでした。前日、遅くまで盛り上がっていたのでしょう、参加者の多くが疲れた表情で、特に午前中はエンジンがかからないような状態が続きました。

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  5. ホスピタリティ 文字通り慈しみ

    御宿町の保養所での研修1日目を終え、昨夜は勝浦市に滞在。ホテル内の居酒屋でオリエンタルベジ対応いただき、夕食も美味しくいただけました。

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  6. 共有・共振・共鳴 本性そのものを感得すること 

    日中は、オンライン研修に登壇しました。少数精鋭。ご参加の皆様にはとても喜んでいただけました。一人一人のニーズにきちんと応えることができれば、良い場が作れます。

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  7. 意識変革 コツコツと継続的な種まきが必須です

    昨日の研修でのこと。終了後すぐにある参加者の方が声をかけてくれました。「答が見えました」と。

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  8. 老若男女問わず、修道は必須

    三毒煩悩は「貪・瞋・痴」。三業は「身と口と意」。身や口で作る罪以上に、心で思う罪が最悪だといわれます。行動せずとも、言葉にせずとも、思うことが最悪の業を作るのだと。これはもう思考の生き物である人間としてはどうにもなりません。何をせずとも「心で思う」のは人の常ですからね。

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  9. 淡く見ること 余計な因縁、因果に気をつけましょう

    週末の名古屋での講話の資料作りに励んでいます。精査していると、いろいろと案を思いつき、足したり、順番を入れ替えたり、少しずつ体裁が整ってきています。先月の中津川市でのお話のときもそうでしたが、こういう機会をいただけると、人生の振り返りになって、とてもありがたいです。

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  10. リアルな対話が人生に必須

    昨日はお志事で我妻くんに再会しました。突然声をかけられて、誰かと思ったら彼でした。たぶん15年ぶりくらいかもしれません。相変わらずでしたが、仕事も順調だそうで良かった。天の采配で縁ある人が集められているなと思います。文字通り、皆大歓喜。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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