ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【無心の功徳と有心の功徳】慈しみたる本性を意識して日常を過ごすこと

    久しぶりにお誘いをいただき、コンサートに行きました。ここ数年はコンサートの優先順位が低くなり、以前のように頻繁に通うことがなくなっています。まして夜はオンラインでの仕事や志事が入るのが常で、先の予定を組むことがなかなか難しくなっているという事情もあります。

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  2. 【足るを知る】日常の小さなことに感謝できる心構えが素敵です

    あっという間の3日間でした。福岡はどちらか観光されたのですか?いいえ、まったく・・・。ずっと星崎家に居りました。(笑)この言葉が象徴しております。文字通り「観光」。(光を観ると書いて観光)言葉の本来の意味を知り、言葉そのものを実践できることの幸せ。

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  3. 【本来の心に立つこと】聖凡をバランス良く、何より「信じ切って」行う

    星崎家での尊い聖なる特別イベントは、たくさんの方々にご参加いただき、無事、円満に終了しました。昨夜はお楽しみ会として子どもたちのオファーによるタコパー(笑)。

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  4. 【道は絶対】心で引っ掛けないことが大切です

    福岡も猛暑日。地下鉄藤崎駅からバスで5分ほど。5年ぶり、3度目の星崎家訪問です。

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  5. 【未来は明るい】苦界は無辺なれど、頭を廻せば是れ彼岸なり

    一休禅師からの学び。というより、達磨大師からの学び。・対立の状態をも調和し、生かすことを活発玲瓏という。・先天の眼で物事を観ることができることを不二の法門という。・それはすなわち「苦界は無辺なれど、頭を廻せば是れ彼岸なり」ということだ。

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  6. 【「信」の体現】利他心を思い出すこと

    幡ヶ谷の某社様の研修。8年前に創業された若い会社です。全社員対象の研修でしたが、社長以下皆様前向きかつ主体的にご参加いただき、とても有意義な一日でした。

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  7. 【縁】巨視的見地で物事に対応できる心

    怒涛の3連休を終え、静かな一日になりました。朝から溜まっていた仕事をして、その後、いつもの米屋などを周って買い物。米屋のご主人からは「暑いですね、いつもありがとうございます」と声を掛けていただき、おまけに麦飯用の麦をいただきました。

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  8. 【この道は本物か?】真偽を見極め、信じ切る勇気

    とても奥深い、長い一日でした。日々を反省し、小さなこと一つ一つに感謝できること。そういう心をいつも持ち続けたいと思いました。ともすると高慢心が出てきてしまうのが人間。過去心、現在心、未来心、物事に執らわれてしまう心がすべてを引き寄せます。心を空っぽにすることが大切ですね。

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  9. 【備えあれば憂いなし】準備万端で本日を迎えます

    2月に引き続き道のセミナーです。昨日は前日準備及びリハーサルということで、午後4時間かけて確認をしました。スタッフがほぼ初めての方々ということで、細かいチェックができて良かったです。

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  10. 【期待】時期が来れば誰しも必ず花開きます

    まる一日、実家でのんびり過ごしました。今の時期は高原も相応に暑いのですが、それでも夜中は多少涼しくなり、就寝時、基本エアコンは不要です。東京は一昨日のゲリラ豪雨など天候不順もあったようですが、実家方面は一瞬夕立がありましたが、天気も良く、実に平和。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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