ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【「伝える」のではなく「伝わる」】恣意が入らないこと、それこそが本物です

    話の得手、不得手はあると思いますが、得手、不得手を超えるのは、心が伴ったお話です。心が伴うというのは、具体的な体験があるということで、それこそどんな心でそれを体験したのか、そして事象を語るだけでなく心の内を素直に話せるか、話せれば皆に伝わります。「伝える」のではなく「伝わる」。

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  2. 【因果を超える】何を言うかではなく、どんな心で言うか

    早いもので今月も道を仕事に生かすセミナー。またしても「因果」がテーマでした。(最近このテーマが矢鱈に多い)https://workshop.opus-3.net/blog/2026/06/11/18628/秋の収穫の時代において、どんな種をまくのか。

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  3. 【道談義】自分が日々まいている種(原因)をどうやったら自覚できるのか

    20代の青年社長との道談義#2。昨夜のテーマは、奇しくも「因果」ということで、またもや熱く語らせていただきました。(笑)若者から質問をもらって、それに応えていくという形なのですが、もらった質問が、自分が日々まいている種(原因)をどうやったら自覚できるのでしょうか?というものでした。

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  4. 【道を修めましょう!】何事も突き詰めていくと、心のあり方の問題に行き着きます

    昨日は、伯母の2回目の命日でした。生前お世話になったことに感謝し、これからも天からサポートいただけるよう心よりお願いしました。https://workshop.opus-3.net/blog/2024/07/07/9099/午前は八王子の某大学の授業に登壇しました。

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  5. 【言行一致】まずは謙虚に感謝の心を表わすこと

    先週金曜日に中津川市入りし、昨年に続き、最高の週末を過ごさせていただきました。(4ヶ月間スタッフの皆で練ってきた、年に一度の男性のための道のセミナーです)中央道・石川PAでおむすび権米衛をいただきました。

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  6. 【盲亀浮木】今のこの時期に、日本に生まれることができて本当に良かったと思います

    昨日もたくさんの学びをいただきました。難しいと言ってはいけない、又、忙しいと言ってはいけない。難しいと言い、忙しいと言っていては、無常を逃れることは出来ない。

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  7. 内なる天命を信じ、道の根源をつかまえること

    昨夜は、ガイダンス・メンバーの慰労会でした。振り返って調べてみると、初登壇が2020年2月のようなのでスタートから6年以上が経過することになります。

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  8. 「好生の德」と「因果の法則」

    蒸し暑いのですが、6月末にしては気温は高くなく、過ごしやすい天気が続きます。2026年も上半期が終わります。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/01/12/16234/昨日は、今年の目標に関して振り返ってみました。

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  9. 【普通〇〇でしょう?!】固定観念とのギャップに注意しましょう!

    来週末は、4ヶ月ほどかけて準備をしてきたメンズのための道セミナーの本番です。スタッフとして関わらせていただき、かつ出番が控えているので多少の緊張はあります。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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