ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 誰もが知りたいことは、具体的にどうすれば良いのか 道を学び、道を実践することは鬼に金棒

    研修においていただくテーマは様々ですが、オファーがあれば何でも受けるという姿勢で仕事に臨んでいます。昨日は「コールセンター・マネジメント」ということでしたが、直前にテキストを拝見し、なかなか高度な内容に一瞬尻込みしました。

    続きを読む
  2. 雲城に難を避ける 心を修めることが大切です

    某社様の新人研修@秋葉原。短い時間でしたが、ビジネス・コミュニケーションについてワークを軸にポイントをお伝えしてきました。9期目に入る会社様ですが、新卒採用は今期が初だそうです。

    続きを読む
  3. チャレンジすることが大事だよ 無心の、奉仕の精神で臨むこと 

    某研修会社の担当者から電話が入りました。通常はメール一本なので、何事だろうと折り返したところ、急な依頼に連続で対応いただいたことに直接感謝をお伝えしたいということでした。こちらこそいつもお仕事をいただいてありがとうございます。むしろ僕の方が感謝せねばならない立場です。

    続きを読む
  4. 視野を拡げ、視座を上げましょう 時空を超えて

    妻の従妹が亡くなったというので、鴻巣市までお葬式に出かけました。享年40だというのだからあまりに若い。(2年ほど闘病していたそう)お父さんも8年ほど前に急逝されているということで、今の時代にあっていずれも早世です。

    続きを読む
  5. 「知っている」は執らわれ、「知らぬ」は頑空 銀座でお勉強(笑)

    昨日は久しぶりに東銀座。そらのいろ銀座本店のベジラーメンが美味しいということで、名古屋からプライベートで上京されている先生を囲み、8名でランチをしました。

    続きを読む
  6. 聖の中に凡あり、また凡の中に聖あり すべては明るい

    1週間ほど自転車に乗りませんでした。昨日、自転車で出かけようとしたら、後輪の空気が完全に抜けておりました。時間がなかったので対処できず、電車に切り替えましたが。タイヤの経年劣化なのかもしれません。あるいは、何かの拍子でパンクしていたのかどうなのか。

    続きを読む
  7. 「足し算の時代」から「引き算の時代」

    初夏の空気漂う土曜日、久しぶりに映画。「1975年のケルン・コンサート」@新宿ピカデリー。https://classic.opus-3.net/blog/?p=43081キース・ジャレットの名盤「ケルン・コンサート」の裏側。

    続きを読む
  8. 一所懸命 備えあれば憂いなし

    4月最初のオンライン転職支援セミナーに登壇しました。今回はいつもより質問が少なく、ほぼすべての質問に答えることができました。皆さんに共通するのは、不安。どうすれば良いのが、どうすればうまくいくのか、気がかりは当然そこにあります。

    続きを読む
  9. AI時代 知識の活用ではなく、智慧の発露が必須

    昨年同様、秋葉原の某社様新人研修。サブ講師ということもあって楽をさせていただきました。(笑)先週のマナーに続き、昨日はロジカルライティング。

    続きを読む
  10. 人生はある種ギャンブル だからこそ自責のチャレンジが重要です

    昨日の松山は好天でした。ただし、研修ということもあり、まる一日散策は叶わず。お昼休憩中に部屋のベランダから外を眺めました。(松山港近くのアイテム愛媛の会議室から)新人の皆様との前日からの格闘(?)は、相応の成果を挙げました。とにかく皆真面目。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る