ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 至誠は天をも格す 真心での行いが大切です

    昨年の2月に続いて、今年も女性の会でお話をさせていただきました。「道」の体験を25分ほど。私的には、「もう少しこうすれば良かった」という思いが残りますが、多くの方に「良かった」とおっしゃっていただき、それなら良かったとほっと胸を撫で下ろしました。

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  2. 縁と份 人間とは実に面白い生き物です

    「3つのお宝」の会後の、プチ女子会。話題は専ら「道」ですが、時間の経過があっという間の今の時期にあって、それこそ自らを明らかにすることの重要さを思いました。

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  3. 【3つのお宝】兎にも角にも人生そのものを本気で楽しむこと

    「3つのお宝」の会#16。すべてを生かす徳。人生は吉凶禍福、様々が目前に起こりますが、すべては自分の成長のためにあります。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/04/30/17892/昨日も、とても良いお話を聴かせていただきました。

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  4. 後輩くんとの食事 良い時間でした

    昨夜は、この3月に神戸から東京に戻ってきた後輩くんと星崎くんと我が家で食事をしました。彼と最後に会った機会を調べると、2015年12月25日に京都で会い、一献傾けていたようです。(そのときの写真は残っていません)久しぶりに会う彼は成長していました。

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  5. 天下溺るれば、之を援うに道を以てす

    久しぶりに完全オフの一日でした。オフとはいえ、やることはあるのですが、GWも結局イベント満載だったので、ようやく一息つけたという印象です。ともかく「何も考えない」一日はメリハリをつけるという意味で大切だと思います。

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  6. アウトプットの原点は、心を開くこと

    昨年に続き、来週、女性の会でお話をさせていただく機会があり、昨日はその準備に勤しみました。https://workshop.opus-3.net/blog/2025/02/11/11712/日々状況が更新される中、お話したいことが山ほどあり、話の組み立てに四苦八苦です。

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  7. 自我に向かうか? 真我に向かうか?

    人生というもの、結局のところは、自我に向かうか? 真我に向かうか?その選択にあるのだと教えていただきました。実にシンプルな回答であり、またゴールだと思いました。しかしそれは、道を得ない限りわからないこと。得たとて、自我が強過ぎればわかりません。ましてわかろうともしないでしょう。

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  8. 真の喜びを多くの人と分かち合いたいとつくづく思います

    東京は真夏日だったようですね。高原は、朝晩は摂氏10度前後で、最高気温は19度。涼しい、というより寒いくらいです。父は気持ち良く居眠りしています(笑)昨日は、両親が入所する長岡京市の施設を3ヶ月ぶりに訪問。父と母の散髪を済ませ、ついでに僕も散髪してもらいました。

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  9. 専ら、道あっての親孝行

    早朝6時に富士宮市を出発し、実家に到着したのは午前10時頃。シャワーを浴び、洗濯し、そしていただいたお弁当を食べ、何やかんやで11時半。JR瀬田駅に(京都のホテルに滞在中の)後輩家族を迎えに行き、そのまま大津市は田上へ。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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