ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 備えあれば憂いなし リーダーシップとフォロワーシップ

    明日のセミナーに向けて、スタッフ皆で最終確認を急いでいます。昨夜は司会者と会場責任者とでミーティングをしました。30分くらいで終わるだろうと思っていましたが、結局2時間。(汗)初の試みなので思った以上に確認事項が多く、なかなかハードでした。

    続きを読む
  2. 奇しくも女子会での黒一点 問題こそ「善知識」

    東京は久しぶりの降雪で、一日どうなるかと思いましたが、午後には雪も止み、すべてが予定通り恙なく進行し、とても有意義な一日になりました。

    続きを読む
  3. それぞれに役目があり、その役目を全うすることこそ今生の最大の目的であることを忘れずに

    昨日は、岡山県倉敷市からの上京中の後輩女子が3つのお宝を聞く会に参加するというので、急遽参戦することになり、早朝、静岡県富士宮市を出発したのでした。

    続きを読む
  4. 強行スケジュールでしたが、濃密な3日間 父も母も喜んでくれました 

    https://workshop.opus-3.net/blog/2026/02/06/16573/ボイラーが起動せず、お湯が出ないのでお風呂に入れず。昨日は、着の身着のまま、朝から両親の入所する施設に妻と訪問しました。母の病院が終わってからのこと。

    続きを読む
  5. 人の本性は「佛」

    人の本性は「佛」だといわれます。なるほど、確かにそうかもと思いあたる節多々。人の涙にはいろいろな意味がありますが、慈しみから自然に湧き出る涙の美しさは筆舌に尽くし難いものがあります。

    続きを読む
  6. 白陽の劇 人は皆何かしらの役割を持って生まれて来て、その役を演じているだけなのです

    昨夜は、恒例の「道」を仕事に生かすセミナーでした。初参加の方もいらっしゃり、少人数でのシェア会はとても盛り上がりました。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/01/22/16380/この会は、いつも本当に勉強になります。

    続きを読む
  7. メタ認知(自己客観視)こそ人生をより良くする最大の武器

    人が真実に目覚めていくプロセスを間近に見るのは本当に感動を喚起します。熱しにくく、冷めにくい。抵抗があればあるほど、目覚めたときの衝撃は半端でないことは僕自身も体験済みです。日々、新たな出会い、思いもよらぬ再会を繰り返していると、外に出ることの意味を痛感します。

    続きを読む
  8. 意識変革 「自己」という執らわれ 「思考の鎧」に気づくこと

    東京は快晴ですが、気温は低く、部屋の暖房がなかなか効きません。日本海側などは相当の積雪のようで、そちら方面にお住まいがある方には気をつけていただきたいと思います。

    続きを読む
  9. 天命に素直に随うこと すべてのご縁に感謝

    今回の中津川詣では、道にまつわるとてもディープなお話を聴くことができました。急遽参加を決めた会でしたが、先天と後天が一体であること、そして天人合一であることをあらためて確信できるお話に心が震えました。(徳の光を浴びての見性体験こそ鍵です)参加できて、心から良かったと思います。

    続きを読む
  10. ふとした思いつき いつもと違った動きをする

    一昨日、牛込神楽坂あたりで所用があり、ついでに会社の郵便物をピックアップするのに新宿1丁目に寄ろうと自転車で代々木を出発しました。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る