ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 【生死の解決】本来、世界には希望しかありません

    朝、長岡京市の施設に向かい、母の病院。少し早めに行けたせいか、ほぼ待たずに診療いただけました。それにしても京都の大病院は大盛況。朝から駐車場は「満車」で、中もたくさんの方が待機されていました。しかしながら、いつも思うのは、あくまで対症療法であって根本的な治療になっていないということ。

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  2. 変化を怖れるのは自我であって、真我は常に大変化を求めます

    3日間にわたるオンライン研修が無事終了しました。最終日のテーマは「イノベーション」。3日間が一気通貫で、学びが深まり、同時に即実践できそうだと皆様に大変喜んでいただけました。

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  3. 【人は本来つながっています】未来永劫変わることのない道理を学ぶこと

    オンライン研修2日目は「部門間連携」をテーマに進めました。組織にせよ個人にせよ、いかに連携するか、つまり、つながりを強固にできるか否かが成功の鍵になります。結局はコミュニケーション。

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  4. 【当事者意識】トップの意識が変わらない限り組織の変容はありません

    朝から晩までほぼ隙間なくオンライン三昧。(3連荘!)移動することなく仕事ができる、便利な時代になりました。オンラインと言えど、内容的な厚みはほぼ担保できます。(個人的に90%は担保できていると感じます)日中は、マネジメント層向けの経営力強化(3日間)の初日。

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  5. 先を見通す目 とらわれない大きな心 かざらない素直な心

    おはようございます。一昨日急遽、きょうから3日間、オンライン研修の依頼をいただいたので昨日は籠って準備をしておりました。

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  6. 真我に、命そのものに、本当の自分に向かうための秘宝

    昨夜のミーティングでは、半世紀前の「ノストラダムスの大予言」の話になりました。このベストセラーについては、当時、「1999年7の月に恐怖の大王が降りて来る」というフレーズに子どもながらにびびったことを今も覚えています。同じ頃、小学生界隈ではこっくりさんやキューピッドさんも流行りました。

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  7. 自覚こそ人生をより良くする最大の贈物でしょう

    早速、妻の後日視聴動画を拝聴しました。さすがに練習の成果だけあり、きれいにまとまっていて良かったと思います。ただし、原稿を見すぎる傾向があり、終始うつむき加減だったのは本人も反省しておりました。

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  8. スキルは大事ですが、それ以上に持って生まれたセンスが重要ですね

    昨夜はオンライン・ミーティングの事務局として参加させていただきました。こういう裏方仕事は簡単なようでセンスが必要で、例えば、ミーティング中にお話しする人に逐一スポットライトを当てたり、話の流れで資料の共有をしたり外したり、細かい作業を同時並行的にするのに、ある種器用さを要するのです。

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  9. 当事者意識をもって生きること

    昨日の新任管理職のためのオンライン研修は、滞りなく円満に終了しました。コンテンツによってはオンラインでも十分に対応可能だと思います。途中ワークを入れつつ、重要なポイントを繰り返しお伝えしたので皆様、腹落ちしていただけたようで良かったです。いただいた感想。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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