ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 松山市滞在中 過去心・現在心・未来心を手放す

    引き続き愛媛県松山市から。あちこち観光できるかのかと言えば、当然否。ホテルと研修会場であるアイテム愛媛の往復のみです。(笑)一昨日はホテル近くの懐石割烹で会食、昨夜は、お一人様でピッツァをいただきました。

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  2. 松山市滞在中 明るく元気が一番

    松山市に滞在中。(松山市は雨)研修初日はビジネスマナー。前情報に比較してとても前向きで真面目な新人くんたちだったので進行が捗る、そして緊張感のある、とても良い一日になりました。担当者曰く「いわゆるやんちゃな人が今年はいない」そうで、そうなると逆に、特別主体的で積極的という人がいません。

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  3. 愛媛県松山市滞在 コンセプト作りの重要さ

    愛媛県松山市に滞在しております。昨夜、松山空港からバスと市電を乗り継ぎ、ホテルに入りました。空港を出てすぐに目の前のバスに飛び乗ったら、目的地まで行かないバスだったのでそこから市電の駅まで歩きました。振り返ってみると、前回松山に来たのは、もはや37年も前のこと。

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  4. 子どもたちがキーパーソン 3つのお宝

    昨日は、14回目の「3つのお宝のお話」を聴く会。妻の生誕50年を記念し、妻の両親&妹家族が勢ぞろいしました。なんと義父が娘の家に来たのは人生で初めてとのこと。

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  5. 明るい心 子どもに学ぶ

    昨日は麹町で某社様の研修でした。事前情報に比べて、皆様、レベルは高かったように思いました。役割分担はできても統合ができないという課題があります。統合とはすなわち共有であり、見える化です。彼らは生れたときからデジタル社会であり、子どもの時からSNSなどに頼って生きています。

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  6. マナー研修 礼節の大切さ

    秋葉原にて金融大手某社様の新人研修に登壇しました。マナー研修でしたが、(僕はサブ講師でした)話そのものはメイン講師が進めてくださったので(ある意味)楽な立場でした。新人の皆様と同じ立場で聴かせていただきましたが、勉強になりました。

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  7. 大孝 「道」はすべてを包括します

    今月25日に名古屋で初登壇する鈴木秀夫くんのコンテンツ制作のサポートで朝からZoomミーティングしました。仕事では成功を収めつつも、家族やら親やらとの関係については課題を抱えているようです。

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  8. 親と子、縦のつながりを大切に

    昨夜はオンライン道友会#77でした。半世紀以上前の、道の黎明期に書かれた概略本をネタにシェア会をしました。

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  9. いかにありのままを見ることができるか

    昨夜はオンライン女子道楽会#11。早1年近くが経過することになります。ちょうど30年前に出会った女子たちと、「道」を介して再会する、そんな想像もしてなかったことが起こっています。

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  10. 感謝の実践 素直であること、柔軟であること、何でもやってみること

    ちと風邪っぽいなと感じ、昨日はゆっくりしました。ちょうど妻が出張だったのでまる一日独りぼーっとしておりました。今週後半から怒涛の毎日が始まります。特に前半はあちこち出張になるので、体調を整えておかねばなりません。寝込むのはもちろん、声を枯らしたり、出なくなったりすると最悪ですから。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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