ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. つながり、そして信を築くことが組織の根本的な課題解決の方法です

    地方の某放送局からの依頼でリスクマネジメント研修に登壇することになるかもしれません。かもしれないというのは、先方が講師選定に入っているところで、そのためのインタビュー・ミーティングを昨日持ちました。

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  2. 【無為自然】真偽を見極める眼を養いましょう

    昨夜は東京道部#25。ついに3年目に突入です。「石の上にも3年」。(厳密には2年と少しですが)(笑)参加する方々の意識レベルが格段に上昇していることがわかります。

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  3. どんなときも「楽しいな、嬉しいな」

    濃厚な夏至の一日でした。実家から名古屋経由で中津川へ。名古屋駅の中央線ホームでは星崎くんにばったり遭遇。(お互い)いつもなら乗らないドア位置で待っていたからという奇蹟。(何か意味がありそうだな)と直観。中央線に揺られながら1時間と30分近く星崎くんと久しぶりに語りました。

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  4. 【時節の成せる業】真我に向かって実践すること

    実家に滞在しております。昨日からずっと雨。洗濯ものが乾きにくいのが難ですが、お蔭様で高原は極めて涼しく、快適です。(寒いくらい)(夜中に何度もトイレに起きました)(笑)先生からボクシングの重岡兄弟のエピソードを教えていただきました。

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  5. 【端午節】マンネリ化を防ぐこと いつどんなときも心はゼロに

    昨日は京都の五条にある某社様での研修。(1年ぶりでした)今回は、午前と午後の参加者のレイヤーが異なり、当然内容も異なるので、想像以上に気を遣っていたのか、終了後どっと疲れが襲ってきました。

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  6. 【知行合一】腑に落ちるまで学び続けること

    昨年に引き続き、石川県小松市の某社様の研修は滞りなく、無事終了しました。(東京は雨でしたが、小松は快晴、曇り空の多い日本海側なので担当者も珍しいと笑っていました)学んだことを実践に移すことの難しさを思います。「知行合一」のためには繰り返し学ぶことが必須になります。

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  7. おひとりさまだったので、途中横になりながら、ほぼ瞑想

    昨日は久しぶりにゆっくりしました。年を取ったせいか午前5時過ぎには目が覚め、起床は6時。いつものルーティンをこなし、一旦落ち着いたのが8時前。その後は、夜のミーティングのための確認をし、多くは音楽を聴きながらぼーっと過ごしました。おひとりさまだったので、途中横になりながら、ほぼ瞑想。

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  8. 【カルマ・フリー】【精進菜食のすすめ】おかげさまで日常のいろいろが楽になりました

    おひとり様生活堪能中。ということで、昨日の食事を紹介します。最近は、食事は僕が作ることが多いのですが、そのときに冷蔵庫にある食材を中心に、適当にアレンジするようにしています。

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  9. 【中庸】【同心同德】真のチームワークとは何か?

    ご主人の海外赴任の都合で、今年の1月からインドのバンガロールに住む後輩女子がお嬢の予防接種のため一時帰国中ということで、新月の日に食事をしました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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