ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 自我に向かうか? 真我に向かうか?

    人生というもの、結局のところは、自我に向かうか? 真我に向かうか?その選択にあるのだと教えていただきました。実にシンプルな回答であり、またゴールだと思いました。しかしそれは、道を得ない限りわからないこと。得たとて、自我が強過ぎればわかりません。ましてわかろうともしないでしょう。

    続きを読む
  2. 真の喜びを多くの人と分かち合いたいとつくづく思います

    東京は真夏日だったようですね。高原は、朝晩は摂氏10度前後で、最高気温は19度。涼しい、というより寒いくらいです。父は気持ち良く居眠りしています(笑)昨日は、両親が入所する長岡京市の施設を3ヶ月ぶりに訪問。父と母の散髪を済ませ、ついでに僕も散髪してもらいました。

    続きを読む
  3. 専ら、道あっての親孝行

    早朝6時に富士宮市を出発し、実家に到着したのは午前10時頃。シャワーを浴び、洗濯し、そしていただいたお弁当を食べ、何やかんやで11時半。JR瀬田駅に(京都のホテルに滞在中の)後輩家族を迎えに行き、そのまま大津市は田上へ。

    続きを読む
  4. やはり親孝行がしたいという思いが潜在的にあることに気づきました

    友人たちと、まったり一日を過ごしました。ブランチをいただき、山梨県は、みはらしの丘 みたまの湯に連れて行っていただきました。こちらの源泉は実に心地良く、素晴らしいお湯でした。たっぷり1時間、お湯に浸かり、そしてサウナと水風呂の往復3回、心身ともに癒され、すっきりしました。

    続きを読む
  5. 富士山麓 身も心もすっきり

    夜遅くに東京を出発しました。道友仲間の滋賀県でのビッグ・イベントが急遽決まり、「すわ、一大事!」ということで、予定を変更し、中継地点である静岡県富士宮市に一泊しました。事故渋滞などがあり、東名高速「秦野中井IC」を過ぎる辺りまで断続的に混んでおり、富士宮市到着が、午前1時半頃。

    続きを読む
  6. 不変の真理 「因果律」と「本と末」

    全国的な雨。東京は朝から激しく降っておりますが、これも慈雨。世界が大きく変化して行く中での一コマですが、すべてに自然の意思を感じます。昨日はいつもの転職支援セミナーに登壇後、東京道部#23に参加させていただきました。

    続きを読む
  7. 【3つのお宝】我に固執せず、意識を超えること

    「3つのお宝」のお話を聴く会も昨日で15回目を迎えました。2家族が参加しましたが、思春期の子どもたちには少々難しい内容だったかと思います。高校1年の男子が「僕には向いていないと思います」と抗ってましたが、意識はともかく、本性がきちんと聴いているので、それはそれで良かったと思います。

    続きを読む
  8. 【知止】自分の心が静かで、穏やかであれば、何の問題もありません

    昨夜は、毎月恒例オンライン女子道楽会#12。女子会というのに、先日、お話を聴かせていただいた鈴木秀夫くんも同席。三女の誕生日なので家族で食事に行くかもということだったのですが、フラれたそうで(笑)、急遽参加の運びとなりました。

    続きを読む
  9. 道は非言語 強化、共振、共鳴

    昨日の夕方、東京には素敵な虹が現れました。ちょうど雨が止む直前に外出すると、街中は写真を撮る人に溢れ、SNS上でも虹の話題で持ちきりでした。(虹は、希望、好運の象徴です)毎月恒例の仕事に道を生かすセミナーの4回目。

    続きを読む
  10. 真の楽天家 どんな不条理も「これでいいのだ!」

    週末の学び。意識が変わることで、すべてが変わることがわかります。過去すら変わる。何にせよ自分の心次第なのだと痛感します。https://workshop.opus-3.net/blog/2026/02/22/16812/その一。

    続きを読む

推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
ページ上部へ戻る