ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
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6.52022
すべてを明け渡してお任せする、流れに乗るとはそういうことなのです
昨夜はほっしーの奥様である則ちゃんが我が家を初訪問してくれました。翌日のセミナーに参加するために福岡からの前泊。3人のお子さんを子育て中の則ちゃんの、PTAやら何やら日常のしがらみの話から深い真理の話まで食事をしながらたくさんお話をすることができました。
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6.42022
飽食の時代にあって食べ過ぎに注意
日頃、発酵発芽玄米をいただいておりますが、その威力は最強で、お通じなどを見るとてきめんです。明らかに白米やパンの時と違うのです。一汁一菜とはよく言ったもので、発酵発芽玄米、みそ汁、漬物という日本古来の三種の神器(?)があれば栄養的には充分なようです。
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6.32022
人との出逢いが人生を彩り、濃密にしてくれるのです
5月30日、松井守男画伯が亡くなられたそうです。30余年前、友人の伝で僕はパリの彼のアトリエを訪れたことがありました。制作中の絵は、どれもが「人」という文字を重ねた独特のもので、確かその時だったか、後日だったか、小さな自作の絵をプレゼントしていただいたことが昨日のように思い出されます。
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6.22022
最高潮の理を浴びて、心静かに日常や仕事に活かせるようにします
僕たちは毎日、毎瞬、気を発し、同時に気を受け、様々な気の影響を受けています。そこには良い気もあれば悪い気もある。良い気を受けるのも、悪い気を受けるのも、すべては自分の心の状態次第。何にせよ心の状態をチェックし、整えることが大切です。明日は旧暦の端午節。
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6.12022
凝り固まった「個性」をいかにブレイクスルーするか
つい墓穴を掘ってしまうのが人間というもの。わずか数十年で培った性格や思考の怖ろしさというのでしょうか、僕たち凡人は永遠の魂を認識できないせいか、誰もが今この身体や心、個性をてっきり自分だと思い込んでいます。凝り固まった「個性」をいかにブレイクスルーするか。
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5.312022
「リンパ基礎講座」を受講させていただきました
ハーバードのロバート・ウォールディンガー博士の70年余りに及ぶ研究成果のプレゼンテーションには実に興味深いものがあります。真の幸せとは、金や名誉ではなく、心を通わせることのできる仲間や同士の存在がどれだけあるか、によるのだそうです。
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5.302022
変化を起こしたいならば
「免疫マップ」という心理学的手法があります。変化を起こしたいと誰もが思っているものの、誰もの内に「変わりたくない」という潜在意識が働いていることを客観視し、阻害行動の源泉を見つめることで、原体験にまつわるマイナスの意識を排除し、目標達成を後押しするという方法です。
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5.292022
偽りのない体験そのものは人に感動を与えます
変化を求めていながら自分のペースでやりたいという人がいます。新しい場所、新しい出逢い、などいつもとは違うチャレンジングな行動をするから人は変化していくわけで、自分のペースでやるというのは変わりたくないと言っているのと同じようなものです。
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5.272022
焦らず、慌てず、ただしスピーディーに走り続けることが大事ですね
年末年始の内臓疾患以来、身体の健康を一層意識するようになりました。10年前まで7年間継続していた朝のチベット体操を復活し、先日、21回の完成を迎えました。確実に筋力が増し、姿勢が整ってきているように感じます。
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