中津川市

  1. すべては自己成長の種、そして何より実践あるのみ

    東京に戻りました。昼間、雪残る夕森公園の龍神の滝に行きました。とてもきれいで澄んだ水や空気に幸せを感じました。ちなみに、この2日間はたくさんの学びがありました。僕たちはこの現象世界で数多の情報に踊らされ、思考や感情に固執して迷っています。

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  2. すべては所詮茶番、されど茶番

    ベートーヴェンの辞世の言葉は、嘘か真か、「諸君、喝采を、喜劇は終わった」だといわれています。なるほど、楽聖と呼ばれる天才の最後の言葉に相応しいものだと僕は思います。この世界はどこまでいっても現実ですが、ほとんどが人工的な茶番だと言っても言い過ぎではありません。

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  3. 祈りは同期し、数が増えれば増えるほど効果は高まります

    志を同じくする仲間と語りました。志とは、強力な利他の想いであり、祈りです。祈りは同期し、数が増えれば増えるほど効果は高まります。とても良い時間でした。昨日は、岐阜県恵那市の老舗旅館いち川さんで精進懐石料理をいただきました。

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  4. 互いに影響を与え合える瞬間にこそ真の喜びが生まれます

    今日の中津川市は快晴でした。美味しい食事をいただき、美味しいスウィーツもいただき、ゆっくり時間が流れる中で、仲間と歓談し、仲間と共に学ぶ時間はとても有意義でした。人に触発され、人を触発し、互いに影響を与え合える瞬間にこそ真の喜びが生まれます。

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  5. 礼というものの大切さ

    先日の木曜日は、14回目のオンラインZERO対話の会でした。恵那市に滞在しておりましたが、オンラインツールの普及のお蔭で、今はどこにいても、そしていつでも世界中の人たちとつながることができます。今回も充実の90分でした。

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  6. 心を自由に

    過去を振り返り、すべての出来事が、自分の本性に目覚めるために起きたことだとわかったときに、人は本当の意味での自分に戻れるのだと痛感します。それぞ「見性体験」。コツは何てことない。ただ、自分の性格や思考、感情に振り回されないことです。

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  7. 正しい道をいかに開拓し、歩んでいくのか?

    人の霊性、魂はいつの時点で肉体に宿るのか?そんな話になりました。受精後、卵子は2つ、4つ、8つ、16・・・、と分裂します。受精した時点で宿るのか、それともある程度肉体ができ上った時点なのか、いまだ科学的には証明されていないかもしれません、まさに生命の神秘だと思いました。

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  8. 皆が幸せであれること

    雨予報の中津川市は、すっかり晴天。やっぱり按配があるんですね。昨夜、夢にお祖父ちゃんが出てきました。晩年のお祖父ちゃんは、脳軟化症の影響ですっかり呆けてしまい、トイレもままならなかったので、時に垂れ流しの状態もあり、中学生だった僕は、それが嫌で堪りませんでした。

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  9. 一人でも多くの人の心の琴線に触れるような生き方をしたいと思います

    「琴線に触れる」といいます。本性の、魂の記憶に届いたとき、言葉にできないほどの共鳴が起こり、人は心から感動するのだと思います。一人でも多くの人の心の琴線に触れるような生き方をしたいと僕はずっと思ってきました。

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  10. 仲間と共に味わう道の崇高さ

    真の喜びの分かち合いこそに、人は生きがいを感じるのだと痛感します。人間はそもそも生まれ持って楽天的であり、本来は、不安も不満も何もなく、すべては「今ここ」に至るための通過点なんだとつくづく思うのです。

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