ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
6.202026
【端午節】マンネリ化を防ぐこと いつどんなときも心はゼロに

昨日は京都の五条にある某社様での研修。
(1年ぶりでした)
今回は、午前と午後の参加者のレイヤーが異なり、
当然内容も異なるので、想像以上に気を遣っていたのか、終了後どっと疲れが襲ってきました。
(僕にしてはとても珍しい現象です)(笑)
タイミング良く京都駅始発で直通の柘植行きがあり、
乗り換えなしでいつものJR草津線「三雲駅」まで運んでいただきました。
お蔭で座ることもでき、一日の疲れをいやすことができました。
0番線で待っていると、何人もの方が写真を構えていたので何があるのだろうと見ていたら、
トワイライト・エクスプレスの登場でした。
列車は豪華な作りで、下車される紳士・淑女をみると、お金持ちそうな、セカンドライフを楽しむ
人たちだとわかります。
(物心両面にわたる余裕って大事ですね)
(良いものを見せていただきました)
18:50頃、自宅に着いて、即車をお借りし、田上まで直行。
昨日は1年のうちで最も気の高い端午節だったこともあり、大津の仲間の皆様と
世界の平和と国の発展、そして皆様の幸せを祈ってきました。
ということで、帰宅は22時前。
それから食事をし、さらに研修の報告書を書き、
なんやかんやで時刻は午前0時前になっていました。
(さすがに疲れましたが、とても充実の一日でした)

研修を振り返って思ったこと。
今年で3年目のご依頼になりますが、おそらく年々先方担当者の期待が高くなっています。
期待が高くなると必然的に要望のレベルも上がるわけで、
もちろんそれに全力でお応えするのがプロフェッショナルの役目なので努力するのですが、
それにしても自分的には感触的に60点だなと反省します。
(受講の皆様からは高評価をいただいておりますが、研修の場合は担当者の評価も重要なので、終了後の自己評価の感覚値がとても大切だと思うのです)
(決して過小評価するのではなく、等身大での自己評価です)
なるほど、企業に異動や転勤があるように、
同じ企業をあまり長い間担当するのは、組織の様子を長い目で見ることができるという長所もある一方、
無意識にマンネリ化するという短所もあるでしょう。
(プロフェッショナルにとっての鬼門はマンネリ化です)
(だからこそ気負わず、等身大であることがまた重要なのです)
そんなことを考えました。
とはいえ、ベストは尽くしました。
さて、本日の高原は雨。
朝から掃除、洗濯など、そして買い物に出かけ、今。
これから昼食をいただきます。
今日はゆっくりします。
いつもありがとうございます。
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