ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
6.212026
【時節の成せる業】真我に向かって実践すること

実家に滞在しております。
昨日からずっと雨。
洗濯ものが乾きにくいのが難ですが、お蔭様で高原は極めて涼しく、快適です。
(寒いくらい)
(夜中に何度もトイレに起きました)(笑)
先生からボクシングの重岡兄弟のエピソードを教えていただきました。
昨年、弟の銀次朗が試合中のダメージから硬膜下血腫に陥り、開頭手術を受けるものの
重傷のため現在も入院中、もちろん単独で生活するのは難しく、
自身も引退、弟と共にセカンドキャリアを歩む選択をしました。
弟の状態は意識はあるものの言語でのコミュニケーションは不能で(左半身は完全麻痺)
なかなか厳しい状況ではあるものの、
不屈の精神で少しずつ良くなってきてはいるそうです。
そんな状況の中で、とても冷静でいる兄、優大の弟に関してのインタビューでの発言が
情に流されず、真に「理」という分別の中にあり、
道を学ばずとも、自然体でそういうことができる人が世の中にはまだまだたくさんいる
という話でした。
「時節の成せる業」。
人類の集合意識が真我に向かい、文字通り大アセンションの最中にあることがわかります。
とても納得。
だから心配は無用。ただし、私は私のベストを尽くすこと。
そして「知行合一」。真我に向かって実践していくことが大切です。
さて、本日は岐阜県中津川市での行事に参加のため、少々早起きし、
掃除、洗濯などなど片づけました。
ようやく雨も上がりました。
良い一日でありますよう。
※昨夜は、車麩とズッキーニのフライをメインに自炊しました。
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