ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

がんばらないこと

頑張っていると評価されたときは
要注意ですね。

少々強引な表現になりますが、
「頑張っているとき」は押している状態で、
いずれ必ずその反動があります。
逆に、「手を抜いているとき」は、
いわば逃げているときで、
それは引いている状態です。
いずれにせよそこには無理がある。

大事なことは、
押しもしない引きもしない状態であること。
ちなみに、それは、借りを作らない状態ともいえます。
いつも差し引きゼロ。
それこそ自然な状態なんだと僕は思います。

互いにお腹を見せ合うこと。
相互信頼がどうしても不可欠になります。
その前に、自己受容。
過去の体験含めすべてを認めることですね。

ところで、日々、いくつものLINEグループが動き、
勉強させていただいております。
相談あり、ミーティングあり。
そこには対面での会話とは違う長所があります。
自分の思考や感情を言語化できること。
これがまた整理につながるのです。
ありがとうございます。

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