心の器

  1. 自分自身に真に向き合うこと

    すべては「自己責任」と言い切ってしまうと、どうしても冷徹な印象を受けてしまいます。しかしながら、魂レベルで考えたとき、同時に大自然の法則に照らし合わせたとき、どんな結果もすべて自分が原因を作ってきたのだと認め、受け入れることが大切です。言い換えれば、今は過去の自分が植えた種の結果だということです。

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  2. 良い意味で人を巻き込むこと

    良い意味で人を巻き込むことが大事だと思います。巻き込むとは、すなわち感化すること。大前提はやっぱり「信」でしょう。アドラーが定義するように「信」を前提にした「自己受容」と「他者信頼」こそ各々の人生の課題です。中でも「自己受容」。それは「自信」と言い換えても良いと思います。

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  3. 「リンパ基礎講座」を受講させていただきました

    ハーバードのロバート・ウォールディンガー博士の70年余りに及ぶ研究成果のプレゼンテーションには実に興味深いものがあります。真の幸せとは、金や名誉ではなく、心を通わせることのできる仲間や同士の存在がどれだけあるか、によるのだそうです。

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  4. 年末年始の絶不調からの一連の体験は僕にとって最高の体験です

    年末年始の絶不調では本当にたくさんの方々に心配をおかけして大変申し訳ないという想いでいっぱいです。たくさんの人に支えられていて生きているのだということをあらためて思います。心身の健康第一ですね。

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  5. 他人を変えようとするのではなく、自分自身が変わること

    誰だって争いや諍いは好きではないでしょう。誰もが何でも正直に言い合え、何でも作為なく分かち合える、穏和で調和に満ちた世の中になれば良いと思っているのだと思います。ところが、世間は喧騒に溢れ、至る所に争いがあり、吃驚するようなニュースが毎日のように飛び込んできます。

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  6. パートナーは対(つがい)であり、対(つい)

    昨夜は、オンラインZERO対話の会を開催しました。月に1回の、誰が参加するか蓋を開けてみないとわからない(笑)この会も、おかげさまで13回目になりました。昨夜も正味1時間半、ざっくばらんな、しかし、自己開示バリバリのとても素敵な時間となりました。

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  7. 些細なことから大きなことまで、すべては心の器を大きくするための課題設定

    曇り時々雨。Microsoft Office365(ワードやパワーポイントなど)が立ち上げた数秒後に突然落ちる事態に陥り、朝から四苦八苦して、ようやく解決しました。午後、とあるプレゼンでパワーポイントを使う予定なので、かなり焦りました。

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  8. 他人の立場に立ってみるということ

    他人の立場になって物を見なさい、考えなさい、と僕たちは子どもの頃から何かにつけ諭されてきました。お蔭さまで、確かに人の立場に立とうと一生懸命努力するのですが、実際のところはなかなかうまくいきません。せいぜい他人の立場を想像して、自分の物差しで物事を考えるのが関の山。

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  9. 「私が正しい」という前提を覆してみれば良いのではないでしょうか

    女性の方が一般的には感覚的なせいか、僕の周囲でも、いわゆる「見性体験」は、女性の方が早いですね。それも、心の狭い、疑いの目で何でも見てしまう人よりも素直な女性の方が早い。そういう人たちはほとんど即効です。(笑)素直さというのは心の器の大きさに比例しているのだと思います。

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  10. 見性体験はそもそも日常にあります

    見性体験はそもそも日常にあることを知りました。性格性質を超え本性が感じられたとき、私がワタシになったとき、心の器は大きく広がります。そこには許しがあり、感謝がある。それは、特別なことではなく、実は当たり前にいつもあることなんだと知ることができるのです。

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