因果律

  1. できるもできないも、結局は持って生まれたセンス

    昨日は、上京中の横田の敦子さんが我が家にいらっしゃいました。例によって髪を切った後、食事を共にすることになりました。ご主人が銀座と熊本でバーを開かれていますが、人材の教育などにまつわるいろんな話題に・・・。

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  2. 雲上はいつでも太陽が煌々と照っています

    雲。雲上はいつでも太陽が煌々と照っています。雲上はいわば絶対の世界。そして、雲の下は相対の世界。雨や雪や雷や、世界は変転しますが、移り変わる天気にいちいち左右されず、変わることのない太陽を思って毎日過ごせたら、何があっても楽しいのだろうと思います。

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  3. 他人事ではなく、自分事に

    僕たちの人生は、人・事・物すべての縁から成り立っています。縁は何によって生じ、何によって滅するのか?それこそ因果律というものです。(蒔いた種は縁(すなわち環境)によって必ず花が咲き、実をつけるのです)今の時代は風の時代であり、また収穫の時代、すなわち清算の時代です。

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  4. やっぱり德を積むことしかありません

    久しぶりに内田光子の弾くベートーヴェンの「皇帝」を聴きながら「原因不明」という言葉の意味を考えました。そもそも結果が目に見えて出ているわけですから原因がなくはないのは確か。例えば、過去に遡ってもはっきりしないということは、今生に植えた因ではないということなんだと思います。

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  5. すべては自分の責任、同時にそのことを次の肥やしにすること

    今日はいつもお世話になっている木村さんと茂さんとお昼をいただきました。いろいろとお話を伺う中で、すべてに天意が働いていること、そして因果律と好生の德をきちんととらえることの重要さを教えていただきました。

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  6. 德を積むことは、ご恩返しをするということ

    人の身体に触れることは、いろいろな意味で影響を受けるといわれます(仕事の場合なおさら)。直接身体に触れることはなくても僕の仕事のように、クライアントの心の深層に入り込むような仕事の場合も同じく、特に負の影響について護る術を持たないといけません。

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  7. 僕たちは課題を克服するために生まれてきているのです

    それぞれに課題があり、それぞれがその課題を克服するために生まれてきているのだとつくづく思います。課題は、ほんの少し力を入れないと越えられないものばかりで、しかも関係の中で起こることばかりなので、自分一人で解決できるものではないということがほとんど。

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