信楽町

  1. すべては調和の中

    先日来、実家のある信楽町宮町の歴史について振り返っております。わが故郷は天平年間に聖武天皇によって築かれた紫香楽宮の遺跡で有名な(?)土地ですが、小冊子「天平の浪漫 紫香楽宮発掘物語—桃源郷紀行―」には次のような行があります。

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  2. 人を信じ、自分を信じられる生き方なら毎日は楽しく充実します

    人生を振り返って思うのは、すべてが今のために準備された環境であり、また体験であったのだということです。パズルが完成するが様に、見事に一つ一つのピースがつながっていることが今になってわかります。何があっても「調和に向かっているのだ」ということを痛感する毎日。感謝でいっぱいです。

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  3. 何はなくとも日々明るく元気に過ごせることが一番です

    手に職があるというのは何かと便利なもので、妻がいつもお世話になっている伯母(父の姉)の散髪をしてくれました。90歳の伯母はとても元気で、今日も従兄と一緒に昼食の団欒を楽しみました。

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  4. 信楽は今日も平和です

    景気は文字通り、人間の気に左右されるものですよね。現実は、すべて人間の心が生み出しているもの。昨日、実家に帰省しました。高原は時間がゆるやかに流れ、人の気もとても穏やかです。お蔭様で我が両親はすっかり元気で、コロナ禍のことなど対岸の火事の様子で、良くも悪くもまるで他人事です。

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  5. 家族が平穏無事で、揃って団欒できる何でもない日常の素晴らしさをあらためて実感します

    月に一度の孝行帰省。 昨夜、滋賀県信楽町に戻ってきました。昨年の2度の入院が嘘のように 父は体調も顔色も良く、とても元気になりました。 良かった。 家族が平穏無事で、揃って団欒できる 何でもない日常の素晴らしさをあらためて実感します。

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  6. 【帰省中】年をとってからの結婚というのも良いものです(笑)

    朝ドラ「スカーレット」のお蔭で 信楽の町は全国的に有名になっているようですね。 全国から観光客も大勢見えているようで、 気のせいか町がいつになく活気づいているように思います。昨日は義父母が信楽町に来てくれました。 食事をしながら歓談し、楽しいひと時を過ごしました。

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  7. いつどんなときも明るい心を絶やさないことが大切です

    滋賀県の南端にある信楽町宮町が 僕の生まれ育った町。 山奥のほとんど過疎状態ともいえる小さな村ですが、 かつて聖武天皇がわずか3ヶ月だけ都を築いた土地であります。 それゆえなのかどうなのか、気はとても良い。 今日も天気良く、時間がゆっくり流れます。

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