ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

いつどんなときも明るい心を絶やさないことが大切です

滋賀県の南端にある信楽町宮町が
僕の生まれ育った町。
山奥のほとんど過疎状態ともいえる小さな村ですが、
かつて聖武天皇がわずか3ヶ月だけ都を築いた土地であります。
それゆえなのかどうなのか、気はとても良い。
今日も天気良く、時間がゆっくり流れます。

ちなみに、「至心信楽(ししんしんぎょう)」という佛語があります。
まごころを持って、仏を信じ願うことだそうですが、
(仏教的には弥陀の十八願)
信仰心云々はともかくとして、
いつどんなときも明るい心を絶やさないことが大切だと思うのです。
まさに「好生の徳」。

今日は妹も帰省するので、
明日までの短い滞在ですが、老父母含め家族との時間を楽しみたいと思います。
素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

関連記事

ページ上部へ戻る