中津川市

  1. 柔らかいこと、笑っていること

    大事なことは物事に対して柔軟であることと、いつも笑顔でいることだと教えていただきました。柔らかさは本当に大切。頑固だと物事は進展しませんからね。それにも増して笑顔。正直僕は笑顔を発するのが苦手(笑)。似非笑いになってしまいますから。

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  2. 小さなことにいちいち反応するのでなく、何があっても堂々と

    おはようございます。30年来の後輩の車に同乗させてもらい、昨夜、中津川市に入りました。食事休憩含み4時間半ほどの道のりをサシで語りました。

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  3. 言動を慎むことをいつも意識することが大切です

    口は災いの元、といいます。健康や環境のことを考えて中に入れること、すなわち食べることについては気をつけている方は多いと思いますが、口から出ること、それは言葉であったり、思念であったり、については意外に頓着しない人が多いですよね。そういう僕もそう。

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  4. 昨日は節分、そして今日は立春

    昨日は節分、そして、今日は立春。まだまだ春らしさは遠い様子ですが、昨夜降ったであろう雪も午後にはすっかり融け、ほんの少し芽吹きのエネルギーが今は感じられます。重要な節目に立ち止まり、内省することがいかに重要か。節目を意識することがどれほど大切か。

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  5. バランスを崩さなければすべてはうまくいくということです

    久しぶりにこたろうくんに会いました。ちょっと見ないうちに大きくなっているのに吃驚。今春から小学2年生になるのだとか。子どもの成長はあっという間ですね。こたろうくんはとても優しい子だそう。

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  6. 意味の時代、音の時代

    一を聞けば十を知るといいます。要は、端的な言葉の裏の意味を的確に追える視野の広さをここでは言っています。一方で、十を聞かないと十が理解できないという若者が増えています。要は、言葉そのものしか捉えられない器量の狭さをここでは言っているのかもしれません。

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  7. 要は、自分の心がけ次第

    想像できないもの、ことについて概して人は不安を抱きます。一方、想像できないからこそ無心になれ、楽しみだという人もいます。すべては想像によって創造されるものなのだとつくづく思います。要は、自分の心がけ次第。

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  8. やっぱり人と人との直接的なふれあいの大切さを痛感するのです

    おはようございます。中津川の朝。とても心地良く、ゆっくりと時間が流れます。お恥ずかしい話で恐縮ですが、大事な会合に必要なネクタイを忘れてしまいました。出る直前に妻から確認され、ボストンバッグに入れたはずが入っていない。(汗)ドジにもほどがあります。

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  9. 昔も今も本当に人に恵まれた人生です

    人生は選択の連続ですが、あらためて現在から過去を振り返って思うのは、そもそも生まれたときから「今」が決まっていて、すべての選択が「そうでなければならなかった」ということです。一見自分の意志とは別の、また外的要因による偶然も、すべては「そうでなければならなかった」。

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  10. 分かち合うこと

    振り返って分かち合う。酸いも甘いも腹を割って分かち合う。互いに共感し、互いに認め合い、互いに受け入れ合うことで人は確実に進化します。濃厚な2日間を過ごし、渋滞に巻き込まれながらも車中はとても健やかで清々しい時間に包まれました。

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