ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
10.162026
【挨拶】自分の心を開いて、相手の心に近づくこと

研修2日目。
県立病院の中堅看護師の皆様の姿勢は、少しずつ積極的になっています。
内容が進むにつれて、その重要性、
そして自分たちの課題が浮き彫りになってきているのだと思います。
研修は大概業務命令なので、まずは各々がモチベーションを明確にせねばなりません。
何のために参加するのか?
それは、日常の業務に活用するためです。
テストを受けるわけではないので、研修の場だけ正解を出せば良いというものではありません。
最後の発表を聴かせていただき、
それぞれがそれぞれに気づきを得、来週からの業務に生かしていただけそうだと
理解できました。
(それにしても社会人としての常識的な挨拶などがまだまだです)
(挨拶がコミュニケーションのとっかかりだということが心底腑に落ちてないのかもしれません)
(一挨一拶に由来し、「挨」は「心を開く」、「拶」は「迫る(歩み寄る)」という意味があり、本来は「自分の心を開いて、相手の心に近づく」という能動的な行動を指しています)
(メラビアンの法則についても紹介しました)
(第一印象の93%が非言語情報だと教えましたが、即行動は難しいのかもしれません)
(相手にとって気持ちの良いコミュニケーションとは何か?)
(それを考えるのもホスピタリティだと思います)
2日目は午前中のみ。
夜にはオンラインでのミーティングが入っていたので、午後一の新幹線で帰って来ました。
山形市は初上陸でしたが、素朴な街で、また行きたいなと思います。
今頃は気候も良く、昨日は雲一つない快晴でとても気持ち良かったです。
(夜のミーティングも素晴らしいひと時でした)
今日も良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
人気ブログランキング











