ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
8.222026
【当事者意識を持っての振り返りと共有】今後の糧にする

朝から隙間なく、食事をする時間もとれず、
帰宅は21時前でした。
午前の行事が若干延び、様子を見て即次の会場へ移動するも
到着は開始時間の10分前。
ご担当者をやきもきさせてようで、大変申し訳なく思います。
基本、現場には30分前に着くようにするのですが、今回ばかりは内心僕も焦っておりました。
しかしながら、研修そのものはとても良いものだったと自負します。
ただ、終了後のアンケートで気になるコメントも。
それぞれが抱えている悩み、課題についてのアドバイスが、ご自身の経験による先入観が先立っている気がしました。
たった一票とはいえ、正しく自省せねばなりません。
もちろん僕個人のアドバイスは、35年の経験に基づく、状況証拠などから
結論を出したものなので、相応の確信をもって提示するものです(当然例外はあると思います)。
しかしそれは「先入観」ではありません。
曲がった特殊な捉え方であるならそうですが、それなりの根拠をもって話しているので
そのあたりはご理解いただきたいなと思った次第。
とはいえ、そう感じる方がいたということは、むしろ僕の話し方、姿勢の問題はあったかもしれません。
人間の行ないに「絶対」はないので、「絶対」という雰囲気で、反論を許さないような
高圧的な姿勢があったのかもと自省するわけです。
当事者意識を持っての振り返りと共有は本当に大事です。
すべてを生かすこと。
そこに尽きると思います。
(今後の糧にします)
研修終了後、お世話になる大先輩のお母さまのお通夜があったので町屋に移動。
96歳という天寿を全うされ、ご遺体もとてもきれいでした。
(多くの方が参列され、明るい会でした)
(生死の解決、超生了死とはこういうことなのだと教えていただきました)
久しぶりの多忙な一日もあっという間に終了。
充実の日々に感謝です。
ありがとうございます。
※写真は8/10の夕食。
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