ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
8.212026
【天恩師德】自分が意図したら、自然に足が一歩出る

昨夜は、星崎剛士くんに今年になってからの様々な道の体験を語っていただきました。
僕自身、直接目の当たりにしている出来事も多々あり、
これぞ「天恩師德」であり、「天人合一」の成せる業なんだとつくづく感じさせていただきました。
学びの多い1時間でした。
最後の先生のお話はいつも心に響きます。
かつて師から聞いた言葉を教えていただきました。
「自分が意図したら、自然に足が一歩出る。これも天恩師德だ」
この真意を汲み取るのは難しいかもしれません。
私たちは決して自力で生きているわけではないということでしょうか。
その意味で、私たちが当たり前だとしていることを当たり前だとせず、今一度振り返る必要があります。
「この世界で当たり前だということはひとつもないのだ」と。
だからこそ心から感謝すること。
目の前のすべてのことに心を開いていくことが礼拝なんだということでした。
またまた腑に落ちました。
外側ばかりを見て、その真意を掴み切れない人は実際多いです。
先日も星崎くんと会話していて、
形だけを見て引いてしまって、距離を置きたいという若者がいました。
私たちの反省は、もう少し丁寧に対応すべきだったということです。
それこそ相手の立場に立てていなかったのです。
大概の人は目に見えること、外面的なことで物事を判断してしまうのだということを
すっかり忘れておりました。
僕が20代だったら間違いなく同じような反応をするでしょう。
この反省を次にどう生かすか。
すべてにありがとうございます。
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