ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.232026
【「信」の体現】利他心を思い出すこと

幡ヶ谷の某社様の研修。
8年前に創業された若い会社です。
全社員対象の研修でしたが、社長以下皆様前向きかつ主体的にご参加いただき、
とても有意義な一日でした。
終了後のアンケートも満点をいただき(笑)、
相互にやりとりさせていただきながら、用意されたコンテンツにはない
深いところ、すなわち心の機微にまで触れることができました。
皆様、大満足のご様子でした。
オフィスの棚を見ると「幸せになる勇気」があったので、
アドラーについても最後のまとめのところでお話しさせていただきました。
人生においては、「信」を体現することが最重要であり、
(すべてのベースに「信」があります)、
アドラーの言う人生の課題「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」を
いかに現実のものにしていくかが大切であるかをお伝えさせていただきました。
まずは「自己受容」。
それは、これまでの人生の出来事、出会った人、すべてを受け入れ、
すべてを生かそうとする意志を指します。
あとは、いただいたものを素直に、そして前向きに受け取ること。
褒められたら心からありがとうございます。
(一瞬の鼻高良し)
アドバイスや苦言をいただいたらありがとうございます。
(謙虚に)
それができれば自ずと信頼関係は築けます。
信頼関係が築ければ、他者貢献は当たり前のことになるのです。
(本来誰にでもある利他心を思い出すことです)

夜は、恒例の、メンズのためのオンライン懇親会(しゃべり場)。
本来の心に立つことは、佛として歩んでいくことであり、その覚悟を示すことだとあらためて確認させていただきました。
とても濃密な1時間でした。
(深い話ができて良かった)
ありがとうございます。
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