ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.122026
「貢献力」と「批判力」の掛け算の成せる業

昨日は後輩の動画撮影に立ち会いました。
それぞれに違った角度からプレゼンテーションできており、
とても感動しました。
人に教えることによって自らの学びになる。
それが道理だと思います。
進歩、向上、発展のために常に前に進むこと。
アクセルを踏み、ときにブレーキを交え、
攻めと守りのバランスをとりながら成長していくことが大切だと痛感します。
課題を抱えていると、四六時中そのことを考えてしまいます。
そこに徐に答えになるようなことが起こると人は飛びついてしまいます。
挙句、他者批判や何やらが始まることが多いのですが、
そういうときこそ自分自身を振り返り、見つめ、自省せねばなりません。
いつどんなときも自分自身が当事者意識をもって関わること。
何においてもそれが最重要だと思うのです。
夕刻、とある先輩と電話で話しました。
ときに厳しいご指摘をいただくので僕も自省します。
確かにおっしゃる通りだと思うからです。
それでも数時間すると、「言い過ぎました、すいません」と連絡が入るのです。(笑)
いやいや、こうやって年齢や立場を超え、本音で話し合えることが素晴らしいのです。
まさに「貢献力」と「批判力」の掛け算の成せる業。
人間関係力において重要な点はそこにあります。
あくまでより良くしようとする思いが根底にあるのです。
今日も良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
※お客様来宅ということでカレーライス作りました。
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