ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.112026
【真我に向かう】他人の学びのために質問すること

昨夜は恒例の転職支援セミナーに登壇しました。
いつもなら時間内に対応できないほどの質問をいただくのですが、
珍しくすべての質問にお答えできるくらいの数でした。
質問が出るときというのは大きく分けると2パターンで、
徹底的に研究や棚卸しをしていての鋭い質問か、
単に不安からのハウツーを求める質問かのいずれかです。
だいたいが後者なのですが、ときに鋭い質問があります。
こういう人はあえて回答しなくても自分でわかっているのだと思います。
(いわば確認のための質問です)
ただこうやって質問いただくと他の方の参考になりますから
大勢の前で質問するというのはとても良いことだと思うのです。
研修などでもよくあるのは、終了後に個別で訊いて来るケース。
多くの場合、良い質問だったりするので、全員の前で披露したかった旨を伝えると、
「すいません」と謝られます。
人前でそういう質問をすることが恥ずかしいという考えがどこかにあるんですよね。
「聞くは一時の恥」ともいいますが、利他の心があればそんなことは問題にもなりません。
それこそ自我に向かうのではなく、真我に向かうこと。
夕方、ある女子が我が家を訪れました。
家族関係のことを聞いていると、いろいろあります。
(文字通り「大変化」のときなんだと思います。仮を借りて真を知る)
そんな家族ばかりなんだと思います。
抜本的な解決策は「道」しかありません。すなわち真我に向かうこと。
それによって、驚くべき結果が手に入ります。
(鬱病ですら治るのですからね)
(すべての問題は心の問題に行き着き、心の問題を根本的に解決するには人の力では無理)
(人が本来持つ良知良能、自己治癒力をいかに発露させるか)
(それには道を修めることが一番)
今日も夏日。
ありがとうございます。
※写真は、先日、菜食健美でいただいたキーマカレー
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