ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.102026
【「伝える」のではなく「伝わる」】恣意が入らないこと、それこそが本物です

話の得手、不得手はあると思いますが、
得手、不得手を超えるのは、心が伴ったお話です。
心が伴うというのは、具体的な体験があるということで、
それこそどんな心でそれを体験したのか、
そして事象を語るだけでなく心の内を素直に話せるか、話せれば皆に伝わります。
「伝える」のではなく「伝わる」。
「集める」のではなく「集まる」。
要は恣意(すなわち我)が入らないこと、それこそが本物なのだと思います。
日々、アウトプットが大切です。
入れれば出さないと溜まってしまいます。
溜め込むことがいかに心身に悪いか。
(思考・感情の便秘は最悪でしょう)
インプット3に対してアウトプット5が基本。それこそが自然体なのです。
昨夜は、来週お話をする機会をいただいている後輩との内容確認の会でした。
よく存じ上げている内容なのですが、あらためて感動しました。
心の内が明確に語られており、何より前向きで明るい。
(それこそ話の上手下手ということではないことがわかります)
楽しみです。
ところで、梅雨は明けたのですかね?
昨日からいよいよ夏の気候で、洗濯物もあっという間に乾きます。
汗が迸る季節はとにかく気持ち良い。
(あまり冷房には触れないようにしております)
(一方、熱中症には気を付けなければならないのでほどほどに)
今日も夏らしい晴れ間が広がります。
良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
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