ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.92026
【因果を超える】何を言うかではなく、どんな心で言うか

早いもので今月も道を仕事に生かすセミナー。
またしても「因果」がテーマでした。
(最近このテーマが矢鱈に多い)
秋の収穫の時代において、どんな種をまくのか。
多くの場合、目先の種まきに奔走するのですが、
未来を見据え、そして空間を広げて考えることが必須だと思います。
組織においてもビジョン・ミッションが末端にまで浸透していないケースが多く、
それによってチームワークが分散したり、諸々の問題が起こっていることに
気がつかない人が多いのですよね。
1on1で対応すべきは、ビジョン・ミッション浸透のための対話。
(それは必須です)
時間をかけてコツコツやっていくことが大事ですね。
ちなみに、僕たちの目前に起こる仕事の問題、家族の問題などなど、
その解決はゴールではありません。
最終目標を人類の覚醒、世界の平和に設定しておけば、
(大袈裟なように思いますが、真面目な話です)
目先の問題解決はプロセスに過ぎないことがわかります。
(その点が腑に落ちていれば途中で投げ出す、モチベーションが下がることもありません)
結局のところ、視野を拡げ、視座を上げることが重要です。
日々意識すべきは余計な因果を作らないこと。
三業(身・口・意)を理解し、余分な思いを断ち切ることでしょう。
ところで、日中は、某大学院のオンライン模擬面接の講師として登壇しました。
面白いのは、オンライン上でもはっきりとその人の性格性質がわかること。
回答が傲慢な印象を与えたので、
その旨ズバッと指摘したら本人もぶすっとした表情でいかにも自覚があるかのように
対応してくれましたが、なかなか厳しいですね。
何を言うかではなく、どんな心で言うか。
自分の心のあり方がすべてを作っているのだと気づいてほしいものです。
良い一日でした。
ありがとうございます。
人気ブログランキング











