ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

どんなときも「楽しいな、嬉しいな」

濃厚な夏至の一日でした。

実家から名古屋経由で中津川へ。
名古屋駅の中央線ホームでは星崎くんにばったり遭遇。
(お互い)いつもなら乗らないドア位置で待っていたからという奇蹟。
(何か意味がありそうだな)と直観。
中央線に揺られながら1時間と30分近く星崎くんと久しぶりに語りました。
いろいろな話の中で、彼のお姉さんが仙台に嫁いでいるという話に至り、
「あ!」とひらめきました。

というのも、その直前、「仙台でのマッピングの予定があったら早めに教えてください」と
成毛くんからLINEが入っていたので、
「なるほど、ここでつながるのか!」と腑に落ちたのです。
些細な出来事ですが、奇蹟でも何でもなく、実はもともとセットされていた按配。
さすがです。

世の中には偶然という出来事は多いですが、実はすべてが必然だとわかります。
世界が混沌とする中、真の平和と安寧に向け、天人合一で動いているのでしょう。

ところで、中津川での待ちに待った(今年一番の)行事に参加して、
「楽しいな、嬉しいな」という2年前に亡くなられた尊敬する先生の口癖を教えていただき、
人生はこうでなくちゃと膝を打ちました。

どんなときも「楽しいな、嬉しいな」。名言です。

妻と合流し、帰りは車で東京へ。
珍しく渋滞もなく、21時半には到着しました。良かった、良かった。

そして、昨日の気づき。
本性でつながることの喜び。
余計な因縁因果を作らないこと。
それには目先のではなく、意識を拡張し、未来への大志を抱くこと。
そして、何をするのかでなく、どんな心でそれを行なうのか。
心は目に見えないので、自他ともに心構えを客観視できることが大切ですね。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
(兎角に人の世は住みにくい)とは後天世界の余計な因縁因果のことを言っているのだと思いました。
漱石のこの名言を心に刻み、今日もありがとうございます。


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