草枕

  1. どんなときも「楽しいな、嬉しいな」

    濃厚な夏至の一日でした。実家から名古屋経由で中津川へ。名古屋駅の中央線ホームでは星崎くんにばったり遭遇。(お互い)いつもなら乗らないドア位置で待っていたからという奇蹟。(何か意味がありそうだな)と直観。中央線に揺られながら1時間と30分近く星崎くんと久しぶりに語りました。

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  2. 道は付きもせず、また離れもせず

    昨夜の学び。情に掉させば流される。とは夏目漱石の「草枕」の冒頭の一節です。同情すれば、負のエネルギーさえも引っ掛けてしまいます。人に何かをして差し上げるとき、何も要求しない形でないとその人の業までを背負ってしまうということです。

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  3. 何でも素直に対応できる心

    真の利他を学ぶのが人生なのだと思いました。しかしながら、この身体がある以上、いわゆる煩悩というのは四六時中出てくるわけで、行動などはある程度抑制できても、意識までは止めることは実に難しいものだと痛感します。

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  4. 感覚でつながることができたら、物事はいとも容易く解決するのです

    山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。

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