ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
6.172026
【カルマ・フリー】【精進菜食のすすめ】おかげさまで日常のいろいろが楽になりました

おひとり様生活堪能中。
ということで、昨日の食事を紹介します。
最近は、食事は僕が作ることが多いのですが、
そのときに冷蔵庫にある食材を中心に、適当にアレンジするようにしています。
お昼は、
新生姜のご飯を炊き、発酵発芽玄米とのハーフ&ハーフ、
厚揚げを焼いたのと青海苔入り玉城焼、
自家製ポテトサラダとわかめ、油揚げ、豆腐入りみそ汁。
(すべてオリベジ対応済)

夜は、
車麩とズッキーニのフライをメインに、
昼の残り物+自家製ぬか漬け(きゅうりとナス)
みそ汁の具はわかめと豆腐。
(同じくオリベジ)
いずれもとても美味しくいただきました。
精進菜食というと、一般的には葉っぱを食べているイメージを持つ方が多いのですが、
さにあらず。
そして、タンパク質はどこから摂っているのですか?
という質問もたくさんいただきます。
以前、とあるお医者様から教えていただいたのですが、
「動物性」とか「植物性」とか、タンパク質にそういう形容をつけているが、
「~性」という言葉自体がおかしく、正確には「動物のタンパク質」、「植物のタンパク質」
と表記すべきだということでした。
それに、植物にも十分タンパク質はあるので食育という意味においてもまったく問題ないというお墨付き。
(確かにゴリラもパンダも肉食ではないのにあれだけ筋肉質で、身体も大きいですからね)
(僕も精進菜食生活に切り替えて7年になりますが、至って健康)
僕の場合、もちろん健康や環境汚染を考えてということもありますが、
実は一番のポイントはカルマ・フリーという観点です。
つまり、僕たちが日々作り出すカルマ(業)の最大の源は、(真理の視点から)肉食にあり、
間接的ではあれ殺生を避けるということです。
「原因と結果の法則」から必ず受けなければならない悪業を日々できるだけ作らないようにする。
それこそが真の理由です。
(かつてリヒャルト・ワーグナーはそのことを論文にまでしています)
(そういう観点でワーグナーの音楽を聴くとまた違って聴こえてきます)
セル指揮クリーヴランド管 ワーグナー 楽劇「神々の黄昏」からジークフリートの葬送行進曲と終曲(1968.10.7録音)ほか
おかげさまで日常のいろいろが楽になりました。
文字通り「道楽」。
今日はここまで。
本日快晴。ありがとうございます。
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